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ビジネスパートナーをレンタルマーケットに変えて正解。迅速な対応と手厚いサポートで、成長志向の当社に最適

公開日: 2026/06/29
ビジネスパートナーをレンタルマーケットに変えて正解。迅速な対応と手厚いサポートで、成長志向の当社に最適
シーアクシス株式会社
シーアクシス株式会社

シーアクシス株式会社は、企業間VPNやサーバーなどのネットワークやインフラの構築を主に手がける企業です。関東6県などを中心に約150社のクライアントを抱え、オフィス開設時のパソコン導入やネットワーク構築を強みとしています。

ノートパソコン
iPad
タブレット
キッティング
業界
IT / 通信
用途
オフィス業務(事務 / リモートワーク)
シーアクシス株式会社

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iPad
タブレット
キッティング
業界
IT / 通信
用途
オフィス業務(事務 / リモートワーク)

シーアクシス株式会社は企業間VPNやサーバーなどのネットワークやインフラの構築を主に手がけており、関東6県などを中心に約150社のクライアントを抱えています。強みはネットワークやインフラの構築に加えて、オフィスや事務所を開設する際に必要なパソコンなどの設置も行うことができるワンストップソリューションです。

現在、同社はレンタルマーケットからパソコンなどを調達し、同社が抱えるお客様にパソコンをレンタルする事業を強化しています。レンタルマーケットから調達するパソコンの台数は、2026年は約400台ですが、2027年はその1.5倍となる600台を目標に掲げるなど急成長しています。

今回はシーアクシス株式会社が急成長している理由、ビジネスパートナーとしてのレンタルマーケットの魅力、レンタル事業の今後の戦略などについて詳しくお伺いしました。

レンタルマーケット利用前の課題

  • リース会社の与信枠上限に達し、顧客要望に応じたPCのレンタル増台ができなかった
  • 事前のキッティング対応がなく、自社での出荷前設定作業に多大な時間を費やしていた
  • 故障時の修理や交換対応に時間がかかり、顧客が求める迅速なサポートができていなかった

レンタルマーケットを利用した効果

  • 与信が柔軟で、成長戦略に合わせて顧客へのレンタル台数を順調に拡大できた
  • 設定済みの状態で納品されるため、自社の出荷作業時間を従来の約3分の1に短縮した
  • 発注からの納品が早く、即時交換可能な体制で顧客のスピードへの要望に応えられた

リース枠の上限に直面し、新たな調達先を検討

――パソコンのレンタル事業を始めたきっかけや経緯を教えてください。

前身の会社でお客様から相談されたのがきっかけです。「メーカーからパソコンを購入しているが、故障や不具合が多くて対応に困っている。さらにそれらを交換や修理に出すと戻ってくるのも遅い。他に何か良い手段はないか」と。

私はお客様の要望に応えるため、大手リース系のレンタル会社からパソコンを100台調達しました。その後も同様の要望が他のお客様からもあり、パソコンのレンタル台数は最盛期で300台に達していました。ところが信じ難い事態が起きました。大手リース系レンタル会社の営業担当者から「与信枠が上限に達したため、これ以上パソコンのレンタル台数を増やせない」と突然通告されたのです。

私は、まずはお客様が要望するパソコンを提供することを先決に考えて解決策を検討しました。その結果、既存レンタル先がお客様と直取引するということで収まりましたが、その後、お客様から既存レンタル先と直取引するのが面倒と言われて、新規の取引先を探すことにしました。

希望する条件を全て満たしたのがレンタルマーケット

――新規の取引先を探すに当たって希望した条件はありますか?

まずは何と言っても、大手リース系レンタル会社との取引で苦労したこともあったので、希望した条件はリース系レンタル会社では無い企業、再販可能(調達した商品をお客様にレンタルできる)であることでした。以前の取引先のようにリース系レンタル会社は与信枠を画一的なルールで定めている場合が多いため、取引先の候補はレンタル会社に絞りました。レンタル会社で重視したのは再販可能と迅速なサポートです。

こうした希望条件を懇意にする会社に相談したところ、紹介されたのがレンタルマーケットです。早速、レンタルマーケットの営業担当者と打ち合わせして条件を伝えたところ、嬉しいことに希望条件をすべて満たしていました。当社の事業戦略や成長志向なども勘案して提案をしてくれたので良かったです。

――パソコンのレンタルを検討する際、特に重要だった点は何でしょうか?

私が特に重視したのが迅速なサポートです。理由は、お客様がそれを最も望んでいるからです。多くのお客様がレンタル価格の安さよりもサポートの素早さを重視しています。特に故障や不具合があった際は、修理や交換に即応じてくれるなどタイムラグのない対応を強く求めていますね。

スピード感ある仕事ぶりと手厚い導入サポートに感動

――以前のリース系レンタル会社から乗り換えて感じたレンタルマーケットの魅力を教えてください。

レンタルマーケットと取引を開始して感心したのが、スピード感ある仕事ぶりでした。発注から納品までがとにかく早い。レンタルマーケットならスピード感を求めるお客様も十分に満足してもらえると安心しました。

導入時のサポートも以前のリース会社と比べて圧倒的に手厚かったです。以前のリース会社はOSや必要なアプリケーションのインストールなどのキッティング作業がされておらず、設定作業はお客様に出荷する前に当社で行っていました。一方、レンタルマーケットはそれらの設定作業を済ませた状態で納品してくれるため当社で行う設定作業はわずかほど。そのおかげもあり、当社で行う出荷作業時間は、以前のリース会社のパソコンだと1台につき約1時間半かかっていたのに対して、レンタルマーケットのパソコンだと1台につき約30分と、約3分の1に短縮できました。

幸いにもレンタルマーケットから調達した約150台のパソコンは契約開始から約2年~3年が経過したにも関わらず目立った故障や不具合がなく修理や交換などのトラブル対応には直面していません。仮に今後そうしたトラブルが発生したとしても、スピード感ある仕事ぶりや手厚いサポートを見ている限り心配していません。

パソコンレンタル事業は5割成長予定。タブレットも強化

――企業がパソコンをレンタルする魅力と、御社のレンタル事業の戦略を教えてください。

企業がパソコンを調達する選択肢として購入、リース、レンタルなどがありますが、私はレンタルをおすすめします。理由は、購入とレンタルの費用を3~4年間で比べて大差ありませんし、何より故障した際にレンタルだと即交換してくれることはスピードが求められる現代に欠かせません。リースも交換する際は申請手続きなどが面倒で時間もかかるのでレンタルに及ばないでしょう。

そうした時代のニーズもあって、当社のレンタル事業は急成長しています。2026年度のパソコンのレンタル台数はおよそ400台ですが、2027年の目標は600台を掲げています。年率にして約50%の成長率です。当社はインフラやネットワーク構築などの工事が主力事業ですが、急成長するレンタル事業はもう1つの柱となりつつあります。主力の工事事業では受注額は大きいものの売上を計上できる時期がまばらなのに対し、レンタル事業は毎月一定の収入が得られるので相互補完できて経営の安定につながります。

レンタル事業の今後の戦略は、パソコンに加えて、タブレット端末等の取り扱いも強化する予定です。現在、訪日外国人の増加によってホテルなど宿泊施設の新規開設やリニューアル工事などが進み、次世代のWi-Fi機器や従業員が利用するタブレット端末などの導入が加速しています。これらは短期間で規格が新しくなったり、高性能化が進んだりしやすいためレンタルが適しています。今後もレンタルマーケットとお付き合いを深めてレンタル事業の拡大に努めたいです。

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