「Re:new PC長期レンタルサービス」を契約し、中古パソコンをレンタル。半額以下のコストで想像以上の品質。同一機種の運用が現場を支える

2018年に創業した株式会社ヒトイキは「あかるい明日を迎えるために必要な事業を構築し、社会に価値貢献し続ける」というミッションを掲げ、急成長を遂げています。看護師や薬剤師などのヘルスケア領域の人材紹介を中心としたキャリア支援事業や、高齢者向けに睡眠や健康の促進を目的とした訪問マッサージを行う睡眠事業などを手がけています。
管理部 総務労務グループ
土屋 成美 様

株式会社ヒトイキ
株式会社ヒトイキは「あかるい明日を迎えるために必要な事業を構築し、社会に価値貢献し続ける」というミッションを掲げて、ヘルスケア領域の人材紹介を中心としたキャリア支援事業と、睡眠や健康の促進を目的とした高齢者向けの訪問マッサージを行う睡眠ソリューション事業を手がけています。
同社は2018年に創業して以来、急成長を遂げており、2025年8月時点の従業員数は55名。現在もハイペースで従業員の採用を続けています。
創業当初は従業員に支給するノートパソコンを購入していたものの、その後あるレンタル会社からの調達を併用することにしました。ただ、単月解約プランを契約していたこともありレンタル費用が高かったこと、さらに創業当初に支給したノートパソコンの老朽化が進んで故障やトラブルが増えたことから、2024年の年末にパソコンの調達を全面的に見直しました。
その際、数あるレンタル会社の中から新たなパートナーとして選ばれたのがレンタルマーケットです。現在は「Re:new PC長期レンタルサービス」の3年契約を結び、営業部や管理部などを中心に約30台のノートパソコンをレンタルしています。今回は同社でパソコン調達業務を担う管理部 総務労務グループの土屋 成美 様にレンタルマーケットを選んだ理由や導入メリットなどについてお伺いしました。
レンタルマーケット利用前の課題
- 購入パソコンの老朽化による故障と、以前のレンタル費用が高額な点が課題だった
- 従業員向けパソコンに複数機種が混在し、管理が大変で業務負荷が増加していた
- 中古レンタルパソコンは故障しやすいイメージで、トラブル発生時の対応の遅延に不安があった
レンタルマーケットを利用した効果
- Re:new PC長期レンタルサービスでレンタル費用が半額以下に抑えられ、コスト課題を解決
- 同一機種を長期でレンタルでき、パソコン管理業務が大幅に効率化され将来も安心
- デモ機での確認と迅速な対応により不安を解消。納品PCは高品質でノートラブルを実現
重視したのは、コストとトラブル時の対応スピード
――レンタルマーケットを知った経緯やパートナーに選んだ理由を教えてください。
以前契約していたレンタル会社は費用が高く、新たな契約先を探していました。レンタル会社選びで重視する点は主に2つありました。1つはレンタル費用が安いこと。もう1つは契約管理がしっかりしており、納品やトラブル時の対応が早いことです。
レンタルマーケットに問い合わせて驚いたのがレスポンスの早さです。電話で連絡がすぐに来たのはもちろん、数日もしないうちに営業担当者がオフィスを訪問してくれたのです。他に問い合わせた会社は、電話こそかかってきたものの、打ち合わせはオンラインで1~2週間先になるなど対応の遅さが気になりました。それと比べてレンタルマーケットの営業担当者が直ぐに訪問してくれ、直接お話できたのは信頼感がありました。
商談もスムーズに進みました。レンタル費用を以前の半額程度に抑えたいと考えていましたが、レンタルマーケットは半額より安い価格を提示してくれました。
希望する価格の条件を満たし、営業担当者の対応の早さなどを見て迷うことなくレンタルマーケットを選びました。
デモ機で安心導入。納品パソコンは高品質&ノートラブル
――契約したプランやレンタルしたパソコンの機種は何でしょうか?
契約したのは「Re:new PC長期レンタルサービス」という中古パソコンを長期でレンタルするサービスです。CPUがCore i7、512GBのSSDを搭載したDELLの「Latitude 5320」というビジネス向けノートパソコンを約30台レンタルし、営業部や管理部など多くの部署で使っています。契約期間は3年です。
――中古パソコンをレンタルすることに抵抗がありませんでしたか?
動作に問題なければ大丈夫だと考えていましたが、故障しやすかったりトラブルが起きたりしやすいという不安は少しありました。レンタルマーケットの対応が良かった点は、商談した2日後にデモ機を持ってきてくれたことです。他社は契約締結寸前まで実物が見られないのに対して、事前にデモ機を使って実作業のシミュレーションができ、安心したことを覚えています。
実際に納品された際も「これが中古?新品じゃないの?」と思うほど自分の想像をはるかに上回り綺麗だと思ったことを覚えています。マウスなどの付属品も完備しており、私は簡単に確認するだけで、現場のスタッフにすぐに渡せて良かったです。
レンタルパソコンを利用して約半年が経ちましたがトラブルや故障は全くありません。以前所有していたパソコンは古いこともあり、画面がフリーズするなどのトラブルが頻発していたこともあり、多くのスタッフから感謝されて嬉しかったですね。現在のレンタル機種「Latitude 5320」はレンタルマーケットに在庫が数多くあると聞いているので、従業員数がさらに増えても同じ機種を借りられる安心感があるのもいいですね。
購入もリースも検討、それでもレンタルを選んだ理由
――パソコンの調達方法としてレンタル以外に購入やリースなどの方法もありますが、レンタルを選んだ理由は何でしょうか?
パソコンの調達方法の見直しを検討した際、それぞれの方法の課題点を挙げて比較しました。まず、購入については製品代金や維持管理コストが高くつき、さらに購入時期によって機種がバラバラになるなどのデメリットがあるため、選択から外しました。
――リースについてはいかがでしょうか?
リースについては、リースしたパソコンが当社の資産として計上され、それを財務処理するための業務負担の増加がデメリットです。当社はスタートアップ企業ということもあり、財務を担当する管理部は限られた人員で対応しているため、余計な業務が増えることは重荷でした。
レンタルについては、当初レンタルパソコンはトラブルや故障が起きやすく、さらにトラブルが起きた際のパソコン交換や修理などの対応が遅いことをデメリットに挙げていましたが、レンタルマーケットであれば、これらの点はすべて解消されるとわかり、パートナーとしてお願いすることにしました。
成長企業にとって“同じ機種が借りられる安心感”は、長期パートナーの証
――今後の展望をお聞かせください。
当社は今後さらに事業を拡大し、それに伴って従業員数を増やし続けていく予定です。現時点では、従業員数が現在の倍になっても収容できるよう、2026年には今より広いオフィスへの本社移転を予定しています。本社移転に加えて、新規事業として取り組んでいる睡眠事業を手がけるオフィス拠点も都内で拡充する予定です。従業員数やオフィスの拠点数が増えれば必要となるパソコンも当然増えていきますので、今後もレンタルマーケットで全て調達する予定です。
――ありがとうございます。今後のご成長に伴って業務も広がっていくと思いますが、そうした中で、レンタルマーケットに対してどのような期待をお持ちですか?
パソコンなどのオフィス備品の管理業務に携わる私にとって、現在の機種を統一して長期間レンタルして享受できる恩恵は大きいと感じています。以前は調達時期や調達方法の違いによって調達するノートパソコンの機種にばらつきがあり、それらを管理するのはもちろん、キッティングや操作方法なども同一ではないため、私1人で業務を遂行するのが大変でした。
しかし、今は機種が統一されていることもあり管理業務は大幅に効率化できました。当社のような成長を続けるスタートアップ企業は人材の出入りが激しいため、パソコンの調達は非常に重要かつやりがいのある仕事です。
今後ともパートナーとしてご支援よろしくお願いいたします。

2018年に創業した株式会社ヒトイキは「あかるい明日を迎えるために必要な事業を構築し、社会に価値貢献し続ける」というミッションを掲げ、急成長を遂げています。看護師や薬剤師などのヘルスケア領域の人材紹介を中心としたキャリア支援事業や、高齢者向けに睡眠や健康の促進を目的とした訪問マッサージを行う睡眠事業などを手がけています。
管理部 総務労務グループ
土屋 成美 様

