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学校で使用するiPadはレンタル可能?購入とレンタルのメリット・デメリットを解説!

最近の学校では、iPadを使った授業・学習が当たり前になりつつあります。学校側は生徒1人ひとりが使用できるiPadを用意する必要があるため、導入時に莫大な初期費用が必要となります。

そこで検討していただきたいのが、iPadのレンタルサービスです。新たに購入するのではなく、一時的に借り受けることで、導入時の初期費用を大幅に抑えることができます。

そのほか複数のメリットが考えられるため、今回は、学校がiPadをレンタルする場合について、レンタルと購入のメリット・デメリットを解説します。

目次

  1. 1 学校ではiPadを使った学習が当たり前になりつつある
  2. 2 学校で使用するiPadはレンタルできる!
  3. 3 iPadをレンタルするメリット・デメリット
    1. 3.1 レンタルのメリット
    2. 3.2 レンタルのデメリット
  4. 4 iPadを購入するメリット・デメリット
    1. 4.1 購入のメリット
    2. 4.2 購入のデメリット
  5. 5 iPadをレンタルするまでの具体的な手順
    1. 5.1 手順1.お問い合わせ
    2. 5.2 手順2.ご注文確定
    3. 5.3 手順3.お支払い
    4. 5.4 手順4.発送・納品
    5. 5.5 手順5.レンタル開始
  6. 6 iPadのレンタルなら「レンタルマーケット」がおすすめ!
  7. 7 まとめ

学校ではiPadを使った学習が当たり前になりつつある

image7.jpg最近の小・中学校では、iPadを使った学習が当たり前になりつつあります。デジタル教科書として活用したり、インターネットを使った調べ学習として活用したりなど、その用途は多岐にわたります。

また、iPadが授業の中で文房具として活用されるだけでなく、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、遠隔授業の際にiPadが必要となるケースもあるでしょう。

このようにiPadを使って遠隔授業やグループミーティングを行い、学習の幅を向上させるといった使われ方がされています。

さらに、小学校ではプログラミング教育が必修化されました。プログラミングを実行するためには、パソコンやiPadが必要になることから、iPadの必要性がより高まったと言えます。

学校で使用するiPadはレンタルできる!

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iPadはパソコンに比べて安価で購入できることから、学習用として導入する学校が増加傾向にあります。しかし、iPadの導入方法は購入だけではありません。

学校教育にiPadが導入されましたが、学校によっては一定期間だけ必要な場合もあります。新型コロナウイルス感染症の騒ぎが収まれば、iPadが不要になるケースも考えられるのです。

そのほか、通信料金を考えると初期費用以外にも毎月発生するコストがあるため、iPadでの学習を取りやめる学校も出てくるでしょう。そういった場合、せっかく購入したiPadの費用が無駄になってしまいます。

そこで検討していただきたいのが、iPadのレンタルサービスです。レンタルサービスを利用すれば、学習に必要なパソコンやiPadを一時的にレンタルできます。

期間を決めて借り受けることで、購入する場合に比べて初期費用を大幅に抑えられます。そのため、「パソコンやiPadの導入費用が足りない」という学校でも、大量の端末を用意することが可能です。

また、レンタルサービスはiPadだけでなく、周辺機器やアクセサリー、ソフトウェアのレンタルにも対応しています。iPadのレンタルと同時に、それら必要なアイテムを揃えることも可能です。

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iPadをレンタルするメリット・デメリット

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iPadをレンタルするメリット・デメリットを解説します。レンタルサービスの利用を検討している方は、以下詳細を押さえておきましょう。

レンタルのメリット

iPadをレンタルする最大のメリットは、初期費用を大幅に抑えられることです。レンタルサービスは利用した期間分の料金しか発生しないため、短期間の利用であればトータルコストを抑えられます。

また、レンタルサービスで借り受けたiPadは初期設定が不要です。基本的に提供会社が初期設定を済ませてくれるため、大量のiPadを導入しても、初期設定に時間を取られるということがありません。

そのほか、在庫があれば早急に対応してもらえる、レンタル終了時に解約金がかからない、周辺機器を同時にレンタルできるなど、複数のメリットが考えられます。

レンタルのデメリット

レンタルのデメリットは、iPadの選択肢が少ないことです。レンタルサービスは基本的に、提供会社が抱えている在庫の中から選択してiPadを借り受けます。

最新機種を大量に抱えている会社は多くないため、「最新機種を数百台レンタルしたい」といった場合にはおすすめできません。

また、長期でiPadをレンタルする場合、同じ機種を購入した際に比べてコストが割高になってしまいます。あらかじめ長期利用が決まっているのであれば、購入したほうが良いと言えるでしょう。

iPadを購入するメリット・デメリット

image5.jpgiPadのレンタルに続いて、購入した場合のメリット・デメリットを解説します。両方の詳細を理解した上で、レンタルサービスの利用を検討しましょう。

購入のメリット

iPadを購入するメリットは、長期間利用し続けられることです。iPadを必要とする学習方法は、いつまで実施し続けるかわかりません。

ましてやプログラミングの必修化がスタートしたこともあり、今後iPadがさらに必要となる可能性も考えられます。

また、iPadを購入すれば、学習方法に応じて自由にカスタマイズできます。使用したあとに返却する必要がないため、学習に必要なアプリを入れたり、iPad本体に番号を記載したりなどが可能です。

購入のデメリット

iPadを購入するデメリットは、導入時の初期費用がかさんでしまう点です。学習用のiPadを導入する場合、1クラスの生徒全員が使用できる台数分を用意する必要があります。

また、一度購入したiPadは自由に交換できません。そのため、最新機種が必要になった場合は買い替える必要があり、新たに莫大なコストが発生してしまいます。

そのほか、iPadが故障した際はすべて学校側が修理対応をしなければならない、といったデメリットも考えられます。

iPadをレンタルするまでの具体的な手順

image1.jpgレンタルと購入それぞれのメリット・デメリットがわかったところで、実際にレンタルするまでの流れを解説します。これからレンタルサービスを利用する予定の方は、以下詳細を事前にご確認ください。

手順1.お問い合わせ

まずはレンタルサービスに問い合わせをします。レンタルサービスを提供している会社は複数あるため、目的や好みに合わせて会社を選択しましょう。

レンタルするiPadの機種が決まっている場合は、問い合わせフォームからレンタルの条件・ご要望などを入力します。

なお、レンタルするiPadの機種が決まっていない際は、電話や問い合わせフォームから連絡しましょう。提供会社が丁寧に対応してくれるはずです。

手順2.ご注文確定

問い合わせが完了したら、レンタルの見積書がメールかFAXで送られてきます。その内容を確認し、必要事項を記入して返信すれば注文が確定します。

なお、初回取引時には「新規法人申込書」の提出が基本的に必要です。その際には、「会社履歴書等」の提出が求められる場合があります。

手順3.お支払い

注文が確定したあとは、料金の支払いを済ませます。支払いは基本的に、銀行振込・クレジット・代金引換から選択します。提供会社によっては、クレジットのみの場合もあるため注意が必要です。

なお、支払う料金にはレンタル料金・往復送料・その他費用などが含まれています。料金の詳細については、提供会社に確認しましょう。

手順4.発送・納品

料金の支払いが完了すれば、発送・納品が行われます。納品日や納品場所は指定できるため、あらかじめ設定しておきましょう。

提供会社にもよりますが、早い場合は最短翌日中に納品が完了します。しかし、離島や一部地域の場合は、納品完了までが遅くなる可能性があります。

手順5.レンタル開始

レンタルするiPadが自宅に届いたら、商品の確認を行います。レンタル期間中に何かトラブルがあった場合は、提供会社に連絡しましょう。

なお、提供会社によってはレンタル期間の延長が行えます。早めに連絡する必要があるため、決まった段階ですぐに問い合わせましょう。

iPadのレンタルなら「レンタルマーケット」がおすすめ!

image3.jpgiPadをレンタルできる会社は複数存在します。今回は、本サイトを運営する株式会社SSマーケットが提供する「レンタルマーケット」をご説明します。

本サービスは、iPad本体のレンタルはもちろんのこと、周辺機器やアクセサリー、ソフトウェアのレンタルも可能です。また、最短1日の短期レンタルから最長36ヵ月の長期レンタルまで対応しています。

レンタル終了時には解約金が発生しないため、お客様の用途に合わせて自由にレンタル期間を設定可能です。そのほか、iPadの大量レンタルに対応している、早急なレンタルが可能、多種多様な機種から選択できる、といった利点があります。

→長期レンタルにも対応!オンライン授業向け iPad Wi-Fiモデルのレンタルはこちら!

iPadのレンタルを検討している方は、ぜひ「レンタルマーケット」をご検討ください。

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まとめ

本記事では、学校がiPadをレンタルする場合について、レンタルと購入のメリット・デメリットを解説しました。

最近は、学校の授業でiPadを使うのが当たり前になりつつあります。学校側は人数分のiPadを用意する必要があるため、購入するとなれば莫大な費用が必要となります。

そこで検討してほしいのが、iPadのレンタルサービスです。iPadをレンタルすれば、導入時の初期費用を大幅に抑えられるほか、初期設定をする手間も削減できます。

レンタルと購入それぞれの特徴を理解した上で、ご自身に適した選択をしましょう。

なお、本サイトを運営する株式会社SSマーケットは、「レンタルマーケット」というレンタルサービスを提供しています。パソコンやiPad、周辺機器、ソフトウェアなど、さまざまなレンタルに対応しています。

→多種多様な機種から選択できる!各種iPad・アクセサリーのレンタルはこちら!

レンタル期間を自由に設定できるため、用途に合わせてiPadを利用できます。レンタルに関するご相談等も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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