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2022.03.22

パソコンはレンタルする時代!レンタルの3つのメリットを徹底解説

皆さんはパソコンを調達するとき、どのような方法を選択されていますか?パソコンの調達手段には、購入やリースがあり、これまでを振り返ってもこれらの方法が一般的に広く利用されていました。

しかしながら、近年では”パソコンをレンタルする”という方法も、個人の方をはじめ法人の方にも広く利用されるようになってきました。個人の方も法人の方も、パソコンを用いた作業内容を適切に処理できるスペックがありつつも、「個人用だから長く使いたい」であったり、「企業導入するにしても迅速に業務利用できるようにしたい」などの要望があるかと思います。

では、そのような際に”パソコンをレンタルする”という選択はどのような点で優れているのでしょうか?レンタルマーケットでは全国各地へのパソコンのレンタルサービスを展開しておりますが、そんなパソコンのレンタルに関して、レンタルをするまでの手続きや、パソコンをレンタルするメリットに関してご説明していこうと思います。ぜひ最後までご覧ください。

目次

  1. 1 パソコンのレンタルとは?
    1. 1.1 リースとの違いとは?
  2. 2 レンタルマーケットのパソコンレンタルの特徴
    1. 2.1 レンタルするまでの手続き
  3. 3 パソコンをレンタルするメリット
    1. 3.1 機器調達の多様性
    2. 3.2 設定作業のアウトソース
    3. 3.3 運用コストの可視化
  4. 4 【まとめ】パソコンのレンタルならレンタルマーケットまで!

パソコンのレンタルとは?

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皆さん、”レンタル”という言葉をお聞きになると、レンタルDVDやレンタカーなどをイメージなさると思います。加えて、それらをイメージすると、「借りられるにしても、これまでに利用されたお古を使うことになるんだよね?」とお考えになる方もいらっしゃるかと思います。確かに、レンタルにはこのような側面がありますが、それは”在庫型レンタル”に限った話です。

在庫型レンタルというのは、レンタルDVDやレンタカーに代表されるように、レンタル業務を行っている業者がレンタル商品を自社で所有・保管するとともに、他者への貸出を行っている場合のレンタル方法であり、近年ではレンタル会社が顧客に対応する形で商品を調達し、新品(新品でないにしても製造間もない最新機種)を提供するというケースも増えてきました。

そのようなレンタル方法は、パソコンをはじめとした、スマートフォンやタブレットなどのIT機器の分野を中心にサービスが拡大しつつあります。

リースとの違いとは?

上記の説明をご覧になってパソコンなどのIT機器のレンタルサービスが普及していることをご理解いただけたかと思いますが、また一方で、「新品を調達してもらって貸し出されるとなったら、それってリースじゃないの?」とお考えになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、商品をレンタルするにあたっての業者が行う調達に着目するとレンタルとリースが同じであるように見えますが、この両者の大きな相違点は、”契約期間の長さ”にあります。

先にご紹介したレンタルDVDやレンタカーをイメージしてもらうと、日単位や週単位、月単位といったように比較的短期で借りられるようになっているかと思います。一方のリースでは、企業が特定の機器をリースする際に償却期間を数年から十数年に設定する(その間、使い続ける)ようにレンタルと比較しても利用期間が長期になるのが特徴です。

この他にも、リースとレンタルには以下のような違いがあります。

  リース レンタル
契約期間 原則、中長期利用 一時利用が主体の短期
対象物件 ユーザーの希望する商品をリース会社が購入して貸借 レンタル会社が所有する商品から選択
中途解約 原則的に不可 可能
物件の所有権 リース会社 レンタル会社
保守・修繕義務 ユーザー レンタル会社
料金体系 商品価格×リース料率 一定の料金設定
月額料金 レンタル料金よりも割安に設定 リース料よりも割高に設定
契約終了後の扱い リース会社に返却、または再リース契約を結び延長利用 返却、または延長レンタルを行い延長利用

レンタルマーケットのパソコンレンタルの特徴

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レンタルという調達手段をリース調達とも比較しながらご説明してきましたが、レンタルマーケットが提供しているパソコンをはじめとしたIT機器のレンタルサービスには以下の特徴があります。

  1. 数日の利用はもちろん、数ヵ月から1年での利用サービスを提供
  2. レンタルマーケット所有機器からのレンタルだけでなく、お客様の希望に合った機器のレンタルも可能(数量や機種、ご使用期間等々に関する事前確認が必要)
  3. レンタル期間中の機器の変更や追加も可能
  4. レンタルしている機器をレンタル終了後・レンタル期間中の両者で買取可能

上記に示した、リース調達との比較表をご覧になると、レンタルでは短期でしか利用できない、レンタル会社が所有するものからしかレンタルできない、レンタル期間終了後には必ず返却しなければならない、などのレンタル特有の欠点にも目が向いてしまわれたかと思いますが、レンタルマーケットが提供するレンタルサービスではこれらに対してもお客様の要望に合わせた柔軟なサービス展開を行っている点に大きな特徴があるといえます。

レンタルするまでの手続き

レンタルマーケットが提供しているレンタルサービスを利用するまでの流れは以下の通りとなっています。

  1. お問い合わせ
  2. ご注文確定
  3. お支払い
  4. 発送・納品
  5. レンタル開始
  6. ご返却

この手続きの詳しい内容や、レンタル期間での開始日と終了日の日数の数え方、機器レンタルにあたってのサポート体制などは、ご利用ガイドにてご説明しておりますので、お時間の許す際にはぜひそちらもご覧になってください。

パソコンをレンタルするメリット

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最後にパソコンをレンタルするメリットに関してご説明しようと思います。主なメリットには以下に示す3つが挙げられます。

  1. 機器調達の多様性
  2. 設定作業のアウトソース
  3. 運用コストの可視化

それぞれのメリットに関して詳しく見ていきましょう。

機器調達の多様性

ひとつめに挙げられるメリットが”機器調達の多様性”です。皆さんがパソコンを購入・リースする際にも、パソコンを使った作業を行えるだけのスペックがあるのか、各種のメーカーによってどのような違いがあるのかなどを気に掛けるかと思います。

しかしながら、これらの情報を独自で調べようと思うと、各社が販売しているIT機器に関する情報量に差があり、想定以上の労力を要することになります。

このような際に、パソコンのレンタルを利用すれば、レンタル会社が顧客の希望に合った機器の貸出を行ってくれますし、企業によっては(レンタルマーケットでは)ホームページに紹介されていない機器を貸し出せるように調整もしてくれます。

長期的に機器を利用することが前提にあるリース調達の場合には、リース機器の減価償却を行わないといけない点からも明らかなように、確実に使用している機器の価値の低下が起こっていきます。

加えて、進歩が著しいIT・IT機器分野においては、できるかぎり最新機種を使用して、スペックが追い付かなくなることによる業務効率の低下といったリスクを回避したいという思いもあるのではないでしょうか?

上記に挙げたようなケースにも柔軟に対応できる点からパソコンをはじめとしたIT機器のレンタルが注目されるようになってきているのです。

設定作業のアウトソース

ふたつめのメリットは”IT機器導入時の設定作業をアウトソース化できる”ことです。IT機器を購入・リースするにしても、レンタルするにしても最初の利用においては、特定のソフトウェアのインストールやネット環境への接続、アカウントの同期などを行わなければいけません。

しかしながら、これらの作業はひとつひとつの作業は難しくなくとも、行わなければならない作業量が多く、ひとつの設定ミスによって適切に利用できなくなってしまうといったトラブルが起きることもあり、想定以上に煩雑な作業となっています。

企業の場合においては、IT機器を複数台まとめて導入するということもあると思いますし、上記の作業を普段の業務に合わせて行わなければならないように、負担も大きくなってしまいがちです。

しかしながら、パソコンのレンタルを用いればそのような煩雑な作業をレンタル会社が代行してくれるとともに、顧客のもとへ発送・納品されてからはすぐに利用できる状態になっているので、設定作業における負担を軽減することができます。

運用コストの可視化

3つめのメリットとして”運用コストの可視化”が挙げられます。パソコンなどを購入・リースした場合、パソコンの価格は明らかであるためその点におけるコストは非常に把握しやすいといえます。しかしながら、使用を開始してからの運用に入っていくと、パソコンを管理するための費用も発生するようになりますし、これらのコストを機器購入のタイミングから把握しておくことは非常に困難です。

企業の中に情報システム部門などを構え、機器の運用を担ってくれるリソースが豊富であるのならば問題も起きないのですが、それらの部門を構えていない企業では人材不足が起きてしまうとともに、本来の業務に支障を来たすこともあります。

レンタルであれば、そのようなコストも(レンタル時に機器の修理等のオプションを付することで)レンタル料という形で一元化できるため、運用コストが可視化されるとともに、社員への負担も小さく済み、業務の効率アップを図れるようになります。

【まとめ】パソコンのレンタルならレンタルマーケットまで!

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パソコンをはじめとしたIT機器のレンタルの概要、リース調達と比較した際の特徴、IT機器をレンタルするメリットに関してご説明してきましたが、いかがだったでしょうか?

レンタルだからこそ実現できる利点も数多くあり、実際に次の調達ではレンタルを試みたいという方が、この記事を通じて少しでも多くなってくれたら嬉しく思います。

また、レンタルマーケットでは今回ご紹介した、パソコン等のIT機器(他にもスマホやタブレット、Wi-Fi機器など)のレンタルサービスを実施しております。このサービスは日本全国に対応しているとともに、個別発送も承っております。

お客様に満足いただけるように、機器の貸出から運用、返却まで長期的なサポート体制を充実させております。レンタルマーケットにてIT機器のレンタルをしてみようと思われた際には、ぜひ以下へご連絡ください!