Windows Update

Windows Updateとは、Windowsを搭載したパソコンに対して、製造元のマイクロソフト社がインターネットなどを通じて、ほぼ定期的に配信してくる修正プログラムをインストールすることです。
なぜそのようなことをするかということですが、Windows自体プログラムです。
そのプログラムは発売当初は完璧に作ったつもりですが、発売された後から、プログラムに不具合が見つかったり、セキュリティ上の弱点が発見されたりするとそのままにしておくことは危険です。
また、もう少しプログラムを書き直したほうが良く動くようになることもあります。
そのような場合に、製造元のマイクロソフト社が定期的に、後から修正するプログラムを無料配信して、それをダウンロードしインストールする作業を、Windows Updateといいます。現在では、コンピュータをインターネットにつないでおくだけでコンピュータがWindows Update情報を自動で確認して自動でWindows Updateを行うようになっています。

Windows Updateは、OSとしてプログラムを発売したときにはなかった不具合やセキュリティ上の問題を解決するために製造元のマイクロソフトから無料で配信されてくる修正プログラムです。
しかし、注意することがあります。Windows Updateのサポート期間です。
Windows では、Windows Updateを送ってくるサポート期間は約10年です。それ以後は、不具合やセキュリティ上の問題が見つかっても修正プログラムは送られません。
すると、約10年を越えるとパソコン自体はそのまま使えますが、ウィルスなどが多いインターネットには接続できなくなります。
なぜなら、インターネットに接続すると、インターネット上からウィルスに感染してしまうからです。
そこで、windows7もwindows8も今はまだサポート期間なのでWindows Updateが送られてウィルスから守られていますが、windows7では2017年にはサポートが終了になってしまうため使えなくなってしまいます。
賢明な方法は、7月29日までは無料でアップグレードできますので、windows10にアップグレードしておくことです。