パブリックフォルダ

DIMMは、パソコンやサーバーなどコンピュータ機器で使用されるメモリモジュールのことで、Dual Inline Memory Moduleの略称です。モジュールをマザーボードのソケットに実装することでメインメモリとして認識されるため、増設や大容量メモリへの交換が容易にできるというメリットがあります。
64bitアクセスが可能なCPUが登場した時代に、それまで主流だったSIMMに変わり主流となったもので、プリント基板に複数のメモリデバイスが実装され、1つのモジュールで1GBや2GBといった大容量を実現しています。
実装されているメモリデバイスは、主にダブルデータレートタイプで、市場ではDDR4に対応した製品も販売されています。
端子部分は、SIMMが表裏とも同一の信号を割り当てているのに対し、DIMMでは異なる信号を割り当てているのも特徴の一つです。信号線はアドレスバスやデータバスのほか、バンクアドレスやクロックなどが用意され、マザーボードのCPUやチップセットへと接続されます。

パブリックフォルダにはさまざまな活用方法があります。
まずは電子掲示板に情報を投稿することができます。
オンラインディスカッションに参加するために、掲示板独自のアクセス許可を使用して、各フォルダにトピックを格納することができます。
また、予定表や連絡先のリスト、仕事やプロジェクトリストを共有することができます。また、メールシステム・Outlookのアイテムも共有できます。
メールをわざわざCC・BCCで配信する必要もありません。
また、管理者以外にもフォルダの作成や更新、削除といった作業が可能であるため、ホストコンピュータの持ち主でなくてもパブリックフォルダの更新や変更が可能な点も便利なところと言えるでしょう。
難点としてあるのが、作成したパブリックフォルダは、名前の昇順によって並べ替えられてしまい、任意に並び順を変更することができません。
しかし、この対策として、フォルダの並び順を変更したい場合、フォルダ名の頭に00・01・02という数字を追加すれば希望の並び順が設定できます。
例えば、01_社員名簿、02_会社概要、といったように変更すれば好きな順番を設定できます。