パソコンなどレンタル期間の延長、再レンタル好評受付中です

緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ予断を許さない状況が続いています。
特に東京都を中心に毎日新型コロナウイルスの感染者が出ています。
この状況を鑑み、これまでテレワークを実施してこなかったものの、新たにテレワークを実施した会社様、テレワークの延長をすることが決まった会社様、あるいはテレワークを一度停止したものの再度導入するという会社様から、新たにパソコンのレンタルやレンタル期間の延長についてのお問い合わせを多くいただいています。
当社ではパソコンやWiFi、カメラなど、テレワークに必要な機器を充分な数ご用意しております。

また、当社であれば、お客さまよりご意向を伺ったうえで、必要な機器をご提案し、セットアップまで完了したうえでレンタルいただくことが可能です。
レンタル料金についても社会的事情を踏まえ、最大で通常時と比較して最大70%オフとさせていただくことも可能です。

もし、テレワークの導入や継続についてお悩みなのであれば、ぜひレンタルマーケットへご相談ください。
ご相談やお見積りは無料です。
下記のお問い合わせフォームまたはお電話(042-655-6011)までお気軽にお問い合わせください。

社内で使うWindowsのパソコンはProとHome、どちらを選ぶべきなのか?両者の違いとは

同じWindows10のパソコンでも機能が違うことがあるというのをご存じですか?
実はWindows10にはProとHomeという二種類のモデルが存在しており、両者の間には機能の違いがあります。
それによって社内で使うパソコンの選び方も変わってきます。

パソコン(PC)はWindows10のProとHome、どのような違いがあるの?

違いのイメージ

Windows10におけるProとHomeとの違いは機能性です。
どちらを選んだとしても、インターネットやWordなどのオフィスソフトはもちろん、普段お使いの業務用ソフトなども問題なく使えます。
両者の違いはいわばオプション的な細かい部分に差があるのです。
ただ、一般的な法人利用では気づけないような細かい点まで挙げていたらきりがなくなってしまいます。
今回はwindows10におけるProとHomeの違いにおいて法人利用で重要となるビジネス昨日の部分について絞って説明していきます。

リモートデスクトップ機能が使える

リモートデスクトップとはいわゆる遠隔操作です。
職場においてあるパソコンを遠く離れた自宅やお客さん先からでも操作できるようになります。
この機能は使い異なすことで非常に便利な効果をもたらします。
たとえば、お客さん先での商談中急に必要となった資料を用意したり、自宅から仕事をする場合で職場にあるパソコン内のデータを参照したいというような場合に活躍します。
面白い使い方としては、会議中にタブレット端末から自分のパソコンにアクセスしてプレゼンを行うということもできます。
最近では専用のソフトやサービスなどによってリモートでパソコンを操作することもできますが、特に無料のものにおいては仕様変更やサービスの提供終了、他の利用者の利用状況によっては円滑な利用ができないこともあります。
その点を考慮すると、Proのリモートシステムには一定の安心感があるといえます。

ドメイン参加の機能で管理も楽々

ドメイン参加の機能を使うことで、社内のパソコン関係の管理を一部簡略化することができます。
社員それぞれ権限毎に管理し、アクセスできる範囲を管理することができるのです。
特に近年では企業のセキュリティーについて意識が高まっているところからこのドメイン参加の機能は必要だといえます。
 

セキュリティー性能が高い

情報の漏洩はウイルスやシステムによるものなど以外にも、紛失や盗難といった物理的な事柄が原因となることもあります。
そういった場面ではいくらセキュリティー面を強化しても防げないということもあります。
しかし、Windows10のProにはBitLocker機能という暗号化機能が搭載されており、仮にパソコンが物理的に盗難や紛失被害に遭ったとしても、暗号化機能により大切なデータを守ることができるのです。

Windows10Proなら他にもさまざまな機能が!

パソコンのイメージ

Windows10Proには共有PC構成やクライアントHyperVなど法人利用だからこそ欲しい、真価を発揮する機能が多く搭載されています。
Windows10をProとするかHomeとするか、悩んだ場合はぜひレンタルマーケットへご相談ください。
お見積りやご相談は無料です。
お電話(042-649-1197)または下記リンク先のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

32Bit?64Bit?今更聞けない!法人向けのパソコンに最適なのはどっち?

パソコンを比較していると同じ製品でも32Bit版と64Bit版とがあります。
他のスペックやソフトは同じなのに値段が違う。何が違うの?
そんな疑問にお答えするのが今回の記事です。

32Bitと64Bit、どう違うの?

64Bitと32Bitのイメージ

Bitとは簡単にいうと一度に扱えるデータの単位です。
つまり、32Bitと64Bitでは一度に扱えるデータ量が異なるということです。
当然、数字が大きい方がたくさんのデータを一度に取り扱うことができます。
32Bitか64Bitでは64Bitの方がたくさんのデータを扱えるということです。

32Bitと64Bit、実際の場面でどう違いが出てくるの?

64Bitと32Bitで悩む女性

一番実感できる違いとしては認識するメモリやドライブ上限の違いがあります。
32Bitは4GB のメモリ、HDDなど記憶するためのドライブは2TBまでしか認識できません。
対して64Bitであればそれ以上(たとえばメモリ32GB、ドライブ4TBなど)のメモリやドライブを認識することができます。
なお、基本的に32Bitと64Bitであれば64Bitの方が高スペックなのですが、古いソフトなど一部64Bit版に対応していないこともあるため注意してください。

32Bitと64Bitならどっちを選ぶべき?

64Bitか32Bitどちらがいいのか解説する女性

基本的に64Bitの方が高スペックとはいえ、やはり両社に違いがある以上それぞれ適した使い方というものがあります。
そこで、どちらを選べばいいのかパターンごとに解説します。

64Bitを選ぶべき場合

基本的にメモリを多く必要とする作業をする場合は64Bit版を選んでおく必要があります。
動画編集や大量のデータを処理するため4GBでは足りないという場合には64Bitを選ぶべきです。
また、どちらか迷った場合は64Bitを選ぶと後悔が少ないです。

32Bitを選ぶべき場合

古いソフトウェアを使う場合や、パソコンの性能が低い場合は32Bitがおすすめです。
64Bitの方が高性能とはいえ、パソコンの性能が低ければそれに引っ張られて余計なリソースをくってしまうこともありますし、古いソフトウェアやデバイスによっては正常に作動しないことがあるからです。

Bit数は性能の違い。迷ったらレンタルマーケットへ

32Bitよりも64Bitの方が性能面で優れているとはいえ、パソコンのスペックや動かしたいソフトなどによっては使い分けた方がよい場合もあります。
どちらのBit数が最適か迷った場合はレンタルマーケットへご相談ください。
使用用途に応じて最適な提案をさせていただきます。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

テレワークやリモートワーク(在宅勤務)は法人向けのレンタルパソコン・WiFiでらくらく実現可能

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、時差出勤や時短勤務、テレワーク(在宅勤務)などを導入する法人様が増えてきました。
ただ、テレワークの導入にまだ踏み切れていない法人様も多くいらっしゃるのが現実です、
しかし、法人向けのレンタルパソコンを導入することで在宅勤務の導入に成功している法人様もいらっしゃるのです。

なぜ在宅勤務にレンタルパソコンが活躍するのか

在宅勤務で作業を行う男性

社員の在宅勤務やテレワークの実施にあたり問題となるのがパソコンの問題です。
在宅用のパソコンをどう調達するのか、その費用は?調達するのはパソコンだけでいいのか?など問題は山積みです。
しかし、それら諸問題を一気に全部解決するのがレンタルパソコンなのです。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由①社内用のパソコンを社外に持ち出す必要がない

在宅勤務にあたり、社内のパソコンを外部に持ち出すのは大変危険です。
紛失や破損、情報の流出など大きなリスクが伴うからです。
パソコンをレンタルしてしまえば、普段社内で使っているパソコンを外に持ち出す必要はないため、社内用のパソコンを紛失したり情報が漏洩したりということはありません。
さらに、レンタルパソコンなら安心補償サービスによって破損や故障など一定の事故にお客様の負担が一切発生しないサービスもあり、万が一の際に備えた補償もあり、より安全性が高まります。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由②費用が安い

パソコンを在宅用に新たに購入するとなればその費用は一般的時10万円を超え、場合によっては20万円近くの金額となることもあります。
新型コロナウイルスなど一時的な影響で在宅勤務を導入するにあたりこの出費は決して安いものではありません。
そこで、レンタルパソコンを利用することにより、その費用を大きく削減することができます。
たとえば、1カ月限定で在宅勤務を導入するにあたり、パソコン1台当たり10万円で購入したとします。
それをレンタルパソコンに切り替えたとすると、1台当たり3万円程度にまで削減することができます。
※弊社の対応事例のうち一つであり、個別の状況により具体的な金額は異なります。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由③手間がかからない

在宅勤務に切り替える場合、誰がどこで、どのような業務をするのか、またどのような備品が必要でどこへ持ち出すのかなど、多くの手配が必要です。
そういった中で新たにパソコンを購入して、必要なセットアップまで行って…としていては対応する部署や人間に多くの負担がかかってしまいます。
対してレンタル用のパソコンであればそういった手間は一切ありません。
あらかじめご依頼いただくことで、パソコンの設定はもちろん設置や撤去まですべて代行することができます。
それにより、担当者の負担が軽くなり社内の業務がより円滑に回っていくようになります。

在宅勤務に役立つレンタル商品

レンタルパソコンで在宅勤務をする女性

在宅勤務にあたりどんなものがレンタルされているか知りたい。
何をレンタルすればよいのかわからない。
そういった方のために、在宅勤務やリモートワークに役立つ機器を紹介します。

第一位 ノートパソコン

在宅勤務のためにレンタルする商品での一番人気はノートパソコンです。
やはり在宅ワークの基本アイテムはパソコンです。
持ち運びがしやすく、かつ、省スペースでありながら業務をこなすのに充分なスペックを有している点が人気の秘密です。
スペックとしては、4GBから8GB のメモリを搭載したものが多くなっています。
オプションでつけられるWordやExcelのインストールサービスも併せてご利用されるケースが多くなっています。

第二位 モバイルWiFi

第二位はなんとモバイルWiFiがランクインです。
自宅にインターネット回線を引いていない方がいらっしゃったり、社内のセキュリティー規定上自宅のインターネット回線からの接続はできないという法人様に人気となっています。
通信容量7GBと50GBを基本に100GBなど状況に合わせて柔軟に通信容量をご用意。
必要な分だけ通信量を選べるので無駄がありません。
なお、通信量を超過しても速度が低下するのみでインターネットへ接続すること自体は可能なのでご安心ください。

第三位 iPad

三位には高性能ながら持ち運びに優れたiPadがランクインしました。
最近ではノートパソコンにも劣らない性能を有していることから、iPadの導入を推し進める法人様も増えてきています。
直感的に操作するタブレット的な使い方はもちろん、外付けのキーボードによってノートパソコン感覚でも使える使い勝手の良さが人気の理由の一つです。

在宅勤務についての相談はレンタルマーケットにお任せ

在宅勤務やリモートワークはパソコンをレンタルするだけで驚くほど簡単に導入ハードルを下げることができます。
レンタルマーケットでは、規模や事業内容に応じて、お客様毎に最適なプランをご提案しております。
在宅勤務やリモートワークによって短期でパソコンが必要な場合はぜひレンタルマーケットへご相談ください。​
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご相談ください。

パソコン(PC)のレンタルで従業員の満足度も向上。パソコンのレンタルで法人の成長が加速する

多くの法人において課題となっている従業員満足度。
実は日々利用するパソコンをレンタルして入れ替えるだけで従業員満足度の向上を図ることができるのです。

レンタルパソコンで従業員満足度が向上する理由は?

従業員と会社双方が満足しているイメージ

現代のビジネスシーンにおいて重要な役割を担っているのがパソコンです。
事務職から営業職、その他クリエイティブな職はもちろん現場で働く職人さんまで、場所や職種を問わず活躍しています。
同じ仕事を処理するにもパソコン次第で効率が変わるといっても過言ではありません。
当然、働く社員たちからすれば効率よく業務を処理できるパソコンを使える方が満足度は高くなるでしょう。
実際、従業員満足度が高いといわれているような法人様においてはパソコンをはじめ業務に適した備品が業務内容などに応じて用意されています。

レンタルパソコンで働き方改革やテレワーク(在宅勤務)の推進を後押し

在宅勤務のイメージ

昨今、働き方改革やテレワーク(いわゆる在宅勤務)の普及などによって働き方の多様化が進んできました。
ただ、まだまだ働き方の多様化が充分に進んでいるとは言い難い状況です。
特に在宅勤務となると、自宅などで仕事ができるようノートパソコンやwifiルーター、その他業務に必要な機器を一通りそろえる必要が発生します。
それら一式を揃えるには少なくとも10万円程度はかかると想定されます。
そうなると、「在宅勤務のためにこれは…」となってしまうのです。
訳あって一定期間だけ…という事情のある社員ならばなおさらです。
しかし、パソコンのレンタルサービスを利用することでその問題をは解決することができます。
レンタルならノートパソコンやWiFiルーターを揃えたとしても、1ヵ月3万円以内に抑えることができます。(商品によって価格は変動します)
パソコンやWiFiにレンタルという選択肢を加えることで、働き方改革や在宅勤務の推進につながるのです。
従業員にとって働きやすい環境を会社が整えて提供することで、現代企業に求められる働き方の多様化を実現しつつ、従業員の満足度を引き上げることができるのです。

従業員の満足度が高い法人は成長し続けていく

従業員の満足度が向上する様子を現したグラフ

従業員の満足度が高い法人は会社として大きく成長します。
社員の定着率も上がり、効率よく業務を進められることから業績も大きく飛躍していくからです。
会社の成長には多額の費用を要するうえ、社員からのニーズや会社、業界の特性に応じた方法で進んでいかなければ正しい方面へ進んでいくことはできません。
パソコンのレンタルという手段であれば、費用も月々数千円からと抑えることができます。
不具合がなく、かつ、業務に適したパソコンで業務を遂行することができれば、仕事の質が変化し、従業員の満足度も大きく向上します。
それにより、法人が会社としてより大きく、正しい方向へ成長していくのです。
さらに、レンタルなら万が一パソコンに不具合や故障が発生しても、一定の要件のもと電話またはメールでの連絡一本で代替品のパソコンと交換することもできます。
万が一の際も不自由なく迅速に対応できるところも、従業員の満足度個以上へ大きく寄与するポイントです。

パソコンのレンタルならレンタルマーケットへお任せ

レンタルマーケットでは、貴社の従業員満足度向上のため事業内容や従業員の働き方、属性に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
お見積りやご相談は無料です。
お電話または(042-649-1197)下記のボタンよりお気軽にご相談ください。

法人の実施する研修はパソコンで変わる。法人向けの研修用パソコンをレンタルしてみませんか?

春前から春にかけて(特に2月から4月)は多くの法人様において研修の行われる時期です。
その理由として人事異動や社員の入退社というものが挙げられます。

多くの法人様が研修について頭を悩ませている

研修費用に頭を悩ませる担当者

法人の実施する研修には自社内で実施されるものと、外部で実施されるものとの2種類に大別されます。
自社内で実施される研修は予算や内容に応じ柔軟に対応できる反面、準備にかかる時間やコスト面での問題が発生します。
実際、自社での研修を選択される法人様も少なくありません。
そこでよくある悩みがパソコンについてです。
具体的な悩みとしては…
どうやって研修用のパソコンを用意するか
研修に必要な設定はどうするのか

トラブルが起きた際の設定は?
といったお声をいただくことが多いです。
特に研修用のパソコンをどう用意するかは研修の費用を大きく左右するポイントになります。

そんなときに活躍するのが研修用の法人向けレンタルパソコンです。
レンタルなら最短でメール、電話一本でパソコンの調達が完了します。
1台はもちろん数千台単位まで必要な台数をオーダーすることができます。
レンタルなので研修期間中だけ利用でき、費用も購入と比べると安価になります。
さらに、問題が発生しても電話一本で相談、交換、修理まで対応しています。​
それだけでなく、パソコン自体の設定も予めご相談いただくことで研修の内容に即した設定でお届けすることが可能です。
オフィスソフトや起動の設定やアクセス制限など、なんでもお任せください。
また、当社ではパソコンのレンタルだけでなく設置や保守管理についても承っています。
たとえば、「会場まで400台のパソコンを搬入し、指定する位置へ設置していってほしい。また研修が実施される1ヵ月間、技術者に常駐してトラブル発生時に即対応してほしい。」
といったオーダーまで可能なのです。

レンタルマーケットのパソコンレンタルで研修は劇的に変化する

レンタルパソコンが活躍する研修のイメージ

レンタルマーケットのレンタルサービスをフルに活用することで下記の4ステップすべてを円滑に進めることが可能です。

①研修に用いるPCをどうするか
⇒ノート?デスクトップ?無線は必要か?予算は?
②設定を必要とするか
⇒オフィスソフトやセキュリティーソフトは必要?アクセス制限どうするか?など
③お届け場所はどこにするか
⇒会社オフィスまで?それとも各部署の各デスク?それとも専用の会場?など
④搬入や設置、保守・管理の作業は必要か
⇒研修スペースにパソコンを設置するか、研修中に発生したトラブルの対応も必要かなど

上記の4ステップは多くの法人様が研修の実施において頭を抱えられる部分であると同時に多くのコストが発生している部分でもあります。
つまり、4つのポイントを押さえることができれば、費用を最小限に抑えつつも質を最大限に高め、より効果的な研修を実施することができるようになるのです。

法人はレンタルパソコンで研修費用が半分以下になることも

レンタルパソコンで削減される経費のイメージ

研修の実施には多くのコストが発生します。
実施方法によっては数百万単位でのコストが発生することも少なくなくありません。

当社では毎年2月から4月にかけて多くの法人様より研修についてご相談の声が届きます。
昨年(2019年)某食品メーカーであるA社様(仮社名)よりご相談をいただきました。
A社様では毎年4月に社内で実施される研修費用が例年100万円を超えており、頭を悩ませていました。
相談を受けた当社は研修について予算や内容、問題点など詳細にヒアリングし、ご提案から保守管理、撤去までのすべてを一貫して実施した結果、A社様の2019年度における研修費用を40万円にまで削減することに成功しました。

レンタルなら研修に必要なパソコンを必要な期間、必要な台数だけ利用できます。
それに加え、設置や保守管理、撤去まですべてを最適なプランで実施することで結果的にA社様の費用が大きく下がったのです。

研修用パソコンのレンタルはレンタルマーケットにお任せ

レンタルマーケットのロゴ

レンタルマーケットは研修に強いIT機器のレンタル専門店です。
レンタルパソコン以外にもiPadやWiFiなど研修に便利なIT機器についても併せてレンタルすることができます。
研修に利用するパソコンについてはぜひレンタルマーケットにご相談ください。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

【システム担当者必見】急遽社内で大量のパソコン(PC)が必要になったらどうする?法人のパソコン調達ならレンタルが一番!

研修や臨時雇用、イベントの開催など、法人には急遽大量のパソコンが一定期間だけ必要になることが多々あります。
そんなときはレンタルマーケットの法人向けパソコン(PC)のレンタルサービスを利用してみてください。
パソコンはレンタルすることで、必要なスペックのパソコンを必要な数量、必要な期間だけ利用することができます。

パソコン(PC)の大量に購入にはリスクが伴います

レンタルで調達されたたくさんのパソコン

パソコンの新規購入には必要な手続きが数多くあります。
まずはセットアップ、そして終わったら次は業務で使用するソフトウェアのインストールが待っています。
法人様によっては資産管理のためパソコン1台ずつに番号を割り振ったり、管理システムへの登録などもあるでしょう。
これが数台程度であればすぐに準備出来るでしょう。
しかし、100台単位など大量の場合そうはいきません。
購入予算も手続きの手間も非常に莫大なものになります。
また、購入するとパソコンは会計上資産として扱われるため、突然資産が大量に増えることになります。
すると会計面での問題も出てきます。
せっかくセットアップして会計上の問題をもクリアしたとしても、初期不良によって使い物にならなかったら意味がありません。
このように、パソコンを大量調達するにあたって新規購入は非常にリスクが高いのです。
当社が法人様に向けてレンタルをおすすめする理由の一つがこのリスクにあります。

法人がパソコン(PC)をレンタルで大量調達することのメリット

パソコンレンタルのメリットについて説明をする人

では、その他に実際に法人においてパソコンをレンタルで大量調達することのメリットを解説していきます。

柔軟な選択ができる

レンタルであれば一ヶ月だけ300台など台数やレンタル期間を柔軟に選択出来ます。
一言にパソコンと言っても用途によってさまざまなものがあります。
レンタル用のパソコンは機種や性能の選択肢も広く、インストールするソフトもある程度自由に指定することができます。
動画編集に向いたハイスペックなもの、出張や展示会で使うため軽量で持ち運びに向いたもの、簡単な事務作業専用のものなどさまざまです。新なお、レンタル期間中に新しいソフトをインストールしたいといった要望や、1台ずつ違うスペックのものにしたいといった細かい対応も当社なら可能です。

面倒なキッティング作業が不要になる

パソコンの新規購入すると必ずやらないといけないのがキッティング作業です。
新規購入する際のキッティング作業としては、各種ソフトのインストールやパソコン自体の設定など多岐にわたります。
購入したパソコンが百台単位になると、それだけで何日もかかってしまうことでしょう。

レンタルパソコン(PC)なら大規模トラブルの繋ぎとしても利用できます

・社内のパソコンがほとんどウィルスに感染してしまった。
・落雷によって故障してしまった。
といった突然の大規模トラブル、絶対にないとは言い切れません。
このような場合に代わりのパソコンを調達するまでの間の繋ぎとしてレンタルパソコンを利用することも出来ます。
企業においてパソコンが使えないのは死活問題です。
たとえ一台だけであったとしても、その分業務効率が落ちてしまいます。
そういったとき、法人向けのレンタルパソコンが活躍します。
レンタルなら法人向けのパソコンがご依頼いただいた法人様の要望に沿った内容で、届いたらすぐに使えるよう送られてくるので一刻を争うような場面でも大活躍します。
実際、故障による一時レンタルのつもりだったもののそのままレンタルを継続利用される法人様も多いです。

法人向けレンタルパソコン(PC)はセミナーでも活躍する

会社様によっては自社でセミナーを開くこともあるでしょう。
このような場合、参加者に各自でパソコンを持ってきてもらうよりもすべて機種を統一して主催者側でレンタルしてしまう方が楽です。
同じ機種で統一してレンタルしてしまえば、セミナー内で行う説明が非常にスムーズに進行します。
また、機種が統一されているとトラブルもある程度事前に予測しておくことができ、万が一の事態を防ぐことができます。
レンタルなら人数の変更も柔軟に対応することができ、参加者の増減による影響も受けにくいです。

法人向けのレンタルパソコン(PC)はパソコンに不慣れな方にも優しい

状況によっては社内にパソコンへ精通している人が少ないということもあるでしょう。
そんなときでも、レンタルサービスを利用すれば問題は解決します。
当社にオーダーいただければ、あとは指定した住所に届くのを待つだけで良いのです。
利用後も手間はかからず、そのまま返却いただくだけでOKです。
めんどうな清掃やデータの整理も不要です。
さらに、レンタルであればサポートも充実しています。
電話一本でどんなトラブルにも対応します。
使い方がわからなくなってしまったときでも安心です。

法人向けのレンタルパソコン(PC)は繁忙期だけの利用もできる

法人様の営業形態によっては、繁忙期だけパソコンが足りなくなるということがあるかもしれません。
毎年数か月程度の繁忙期のためだけに、通常必要となる台数よりもはるかに多い数のパソコンを保有しているのは資産を有効活用できているとはいえないでしょう。
レンタルサービスなら繁忙期だけの利用が可能であり、限りある資産を有効活用することができます。
また、繁忙期でもないのに急に忙しくなってしまい急いで対応しなければならないといったときでも、レンタルマーケットでのレンタルなら即日も可能です。
期間の延長もできるので、いつまで繁忙期が続くか分からないという場合もご安心ください。

レンタルなら緊急事態も安心

法人においてパソコン関係で急を要する事態は一大事であることが多いです。
対応しようにも予算がすぐに下りるとは限りません。
ところが、レンタルなら価格がはっきりしますし、緊急事態でも専門家に相談しながらでの対応もできます。

大量のパソコン(PC)もレンタルマーケットにお任せ

パソコンはレンタルすることによって大量調達も安価で楽々です。
オーダーしておけば面倒なソフトのインストールや各種設定も不要でメリット盛りだくさんです。
オーダーの仕方がわからなければ、詳細をお伺いのうえ当社より最適なご提案をさせていただくことも可能です。
もちろん、セキュリティやアフターサービスも万全の体制を整えています。
返却後には全データを消去し、出荷前も最終確認をしているので情報流出の心配もありません。
パソコンのレンタルならレンタルマーケットにご相談ください。

パソコン(PC)はレンタルする時代。パソコンのレンタルは法人での利用に最適!

現代のビジネスシーンを生き抜く法人・企業にとってパソコンは必需品です。
社員一人に一台のパソコンが割り当てられるのは当たり前の時代です。
入退社に合わせて都度パソコンを購入したり、設定し直していては手間も費用も膨大に膨れ上がってしまいます。
今回はあらためて法人のパソコン調達において、レンタルサービスを利用するメリットを解説します。

法人がパソコンをレンタルするメリットは?

法人がパソコンをレンタルするメリット

法人にはパソコンをレンタルするメリットがたくさんあります。

法人がパソコン(PC)をレンタルすれば、その部署に特化したスペックで用意できる

会社内にはさまざまな部署があり、そこには多様な人が働いています。
部署はもちろん個人それぞれにとって最適なパソコンのスペックは異なります。
たとえば、経理部署であれば画面が大きく見やすいもの、映像を扱う編集部であればグラフィック性能の高いもの、総務部署であれば簡単な事務作業ができればよい。
といったように部署によって要求が異なるでしょう。
ただ、それらすべての要求に対応していたら資金がいくらあっても足りません。
とはいえ、全部署で同じスペックのパソコンを…というわけにもいきません。
ただ、そうしてしまうと業務効率が下がるどころか業務が進められない自体に陥る可能性もあります。
そこで、レンタルの出番となります。
レンタルなら部署ごと人ごとにスペックがばらばらでもオーダーを一回するだけですべて完結します。
めんどうな設定もスペックの決定も、要望を当社に依頼するだけで実際に手配する手続きは不要になります!

法人がパソコン(PC)をレンタルすれば会計処理も楽々

購入したパソコンは法人や企業にとって資産となり、会計処理上資産として計上する必要があります。
レンタルであれば経費として計上できるので会計処理も簡潔で楽なものになります。
また、購入なら一台当たり数十万というお金がを一括で必要になります。
対してレンタルなら一台当たり月額1000円からと格安で利用することもでき、百台単位での調達であっても購入時の資金繰りに頭を悩ませる必要がありません。

法人がパソコン(PC)をレンタルすれば故障や不具合の発生時も対応不要

購入の場合は故障時の対応をすべて自社で行う必要があります。
仮に外部に修理を委託すれば、修理から戻ってくるまでそのパソコンは使えません。
保証がなければ費用は自社持ちとなり、思わぬ支出が発生することになります。
また、メーカーによってはサポート体制が不十分で苦労することもあるでしょう。
その点、レンタルであればメーカーに関係なく対応するのはレンタル会社です。
故障や不具合が発生したとしても、レンタル会社への連絡一つですぐに同等の代替機を手配してもらえます。
当社にご依頼いただければ面倒なデータの移行や搬入・設置など細かな対応も可能です。
万が一の事態でも従前と同じ状態から業務に復帰でき、業務への支障が最小限に抑えられます。
故意でないかぎり追加費用もかからず、予算管理の面でも楽になります。

法人がパソコン(PC)をレンタルすれば使いたいときに使いたいだけ利用できる

異動の多い部署や臨時雇用で人員を確保することのある部署においては、必要なパソコンの台数が短いスパンで変化することもあります。
レンタルであれば契約期間や台数を柔軟に変更できるので、業務の効率化だけでなくコストの削減にも繋がります。
たとえば…
・3日だけ100台
・1ヵ月だけ200台
・5年間400台

というように、期間と台数の調節も自由自在にできるのです。
さらに、レンタル会社に依頼するだけで済むため、導入の準備や機種の選定に時間をかける必要もありません。
業務を進めていくうえでより高いスペックの要求があった場合でも契約を変更して違う機種にチェンジすることが可能です。
もちろん、入れ替えにあたってソフトのインストールも一緒にできちゃいます。

常に最新機種が使える

レンタルであれば運用コストを維持したまま機種だけ変更していくことをできる場合があります。
最新機種を常に利用できるという点はスピードの速い現代のビジネスシーンにおいて非常に大きなメリットになります。
動作の悪いパソコンであと数年粘る…といった不便を享受することもありません。
常に最新のパソコンを使うことは業務の効率化にも繋がります。

法人がパソコン(PC)をレンタルすればお試し利用もできます

レンタルは数年年単位の長期利用から、数日単位で短期間のレンタルも可能です。
必要なスペックや台数など、詳細に検討が付かない場合は、一旦レンタルしてみて試すということができるのです。
これは購入という選択肢ではありえないことです。
もちろん、短期の契約を契約延長して数年の長期レンタルといったこともできます。

法人がレンタルするのにオススメの機種を紹介

当社は数多くのパソコンを取り扱っており、サイト上に掲載しきれていない商品も多数在庫として抱えております。
その中でも特におすすめの商品を初回していきます。
なお、本製品以外でもお問い合わせいただくことで柔軟に対応することが可能です。

高性能モバイルノートパソコン

レンタルマーケットの法人向け高性能パソコン

持ち運んで使うことが多い場合はこちらの機種がオススメです。
画面サイズは12インチと小型でカバンにも楽に入れられます。
小型ではあるものの、CPUにはCore i5を採用しているためスペックも申し分ありません。
無線LAN内臓で外出先は無線LANでスマートに、オフィスでは有線LANで安定した高速通信といった使い方が可能です。

Office2016Stセット

レンタルマーケットのOffice2016Stセットパソコン

簡単な事務作業のみであればこちらの機種がオススメです。
ワード、エクセルはもちろんパワーポイントも標準でインストールされています。
こちらもCPUはCore i5を使っているため、使用中に突然動作が重くなることはありません。
DVDドライブが搭載されているのでメディアの読み込みができる点も見逃せません。

Windows10搭載 Coreiモデル デスクトップパソコン

レンタルマーケットのデスクトップパソコン

ノートパソコンだけでなくデスクトップパソコンもあります。
用途に合わせてスペックを変更することも出来ます。
ディスプレイも一緒にレンタル出来るので別途用意する必要もありません。

外国版OSノートパソコン

レンタルマーケットの法人向け外国版OSノートパソコン 英語・中国語・韓国語版

なんと外国版OSのノートパソコンのレンタルもあります。
最近増加しているグローバルに展開する法人様に好評いただいている製品です。

 

 

法人がパソコンをレンタルするならレンタルマーケットへお任せ!

レンタルマーケットは法人のお客様が目的を達成できるようパソコンのレンタルという面からお手伝いさせていただきます。
お客様の個別のご要望に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-655-6011)または下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

仕事で使うPC(パソコン)のレンタルを法人がするメリットとは?

今や仕事上で欠かすことができないアイテムとなったPC(パソコン)。

企業としてはPCをどのように調達するのかといったところで悩むことも多いでしょう。
本記事ではPCの調達方法にはどのような方法があり、その中でレンタルを選択するメリットとデメリットについてご紹介していきます。

PCの調達方法について

パソコンとマウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCの調達方法としては大きく分けて3つ存在します。
3つについて特徴をそれぞれ簡単に確認していきましょう。

方法その①購入

最初にPCの調達方法として思いつくであろう、購入という方法です。
新しいPCを調達する際にはその新しく調達するPCがどういった用途で使われるのかを想定し、その用途に必要なPCのスペックを考え新しいPCに必要な条件を決めていきます。
  

購入という方法でPCの調達を行う際には、特定の得意先や契約などがない限り、各PCメーカーから出されているさまざまなタイプのPCの中から希望の条件に合致したものを探し出し見積もりをしてもらうことになります。
最もシンプルな調達方法で調達に必要な経費もわかりやすいですし、購入後は自由に設定を変更したりカスタマイズしたりできます。
故障した場合もメーカーによる保証があり、その保証もどのレベルまで付けるかなども自分たちの裁量で決めることができます。
対応も基本的にすべて自社でやることになり、責任の所在も明らかです。
  

しかし、シンプルでわかりやすい方法ではある反面デメリットも存在します。
まず、1つ目は初期費用がかかってしまうということです。
PCが新しく10台必要になったとしたら、1台約10万円とすると購入に必要な金額は100万円になります。
法人にとっての100万円はそれほど大金ではないかもしれませんが人数が増えれば増えるほど必要なPCは増え、それに伴いPCの購入金額が上がっていきます。
万が一、社員がやめてしまったりしてPCが不要になったとしても購入に要した費用は帰ってきませんし、使われることのないPCを管理する必要も出てきてしまいます。
  

2つ目は使用しなくなった場合や完全に壊れてしまい修理できなくなったPCは自分たちで対応する必要があるということです。
PCは年々新しい技術や機能が搭載されたモデルが発表されていくので、すぐに最新のものではなくなります。
新しい技術や機能が搭載された最新モデルを利用したいと考えるのは当然のことですが、新しいものに買い替えるということは古いものを使わなくなってしまう可能性がとても高いです。
まれに新しいものだとソフトがうまく動かないといったケースもあるのですぐに処分することはないかもしれませんが、ほとんどの場合はそのまま在庫の備品として眠り続けることになるでしょう。
故障して修理もせずに交代となったPCも出てきますので、そういった古いPCが在庫としてたまり続けることになります。
  

そうなってくると、いつまでも溜め続けることはできないので一定の期間でまとめて処理することになるのがほとんどでしょう。
ただ、PCの処分はかなり注意を要する必要があります。
単純にデータを削除するだけでは専用のツールを使うことでデータを復元できてしまう可能性があるからです。
元データに機密情報や個人情報が存在していた場合などは処分の方法を間違えると情報の漏洩につながってしまいます。
データを綺麗に消すためにはデータを削除したうえでリカバリーをかけてリセットすることが大切です。
ただ、それでも完全には消去の処理ができてはいないため、多くの場合PCに搭載されていたハードディスクを物理的に破壊します。
  

ここまで周到な処分方法をすればまずほとんど情報漏洩のリスクはありませんが、不要になったPCすべてに一台一台対応していくのはとても大変な作業になるので多くの方はPCの処分自体を専門の業者にお願いしていることでしょう。
ということは購入するといった調達方法を選択すると、手に入れる際にも費用が掛かりますし手放す際にも費用が発生するということです。
これらを踏まえて考えると、PCを購入して所有するということは会社にとってとても厄介な面も持ち合わせているということになります。
   

3つ目に選択肢が多すぎて調達PCの決定が難しいということです。
購入には各PCメーカーの最新のモデルを購入するという選択肢もあれば、必要とするスペックによっては型落ちの旧モデルなどのアウトレット製品や中古PCの購入も選択肢に入ってきます。
選択肢が増えることはより最適な選択ができるという意味では良いことですが、その分決断を鈍らせることにもつながってしまいます。

方法その②リース

二つ目のPC調達方法としてリースが挙げられます。
リースについて、単語だけは聞いたことあるが、意味はよく分かっていない。
という方もいると思いことでしょう。
リースについてわかりやすく言うと、PCの購入金額を分割払いで支払うイメージで、普通の分割払いと大きく違うのは所有権がリース元にあるという点です。
調達したいPCの条件を確認し、リース元に希望する型とスペックを伝えるとリース会社がPCを購入します。
そして、そのPCの代金と金利をリース期間の間に分割で支払っていきます。
  

所有権はリース元にあるためリース期間が終了すると返却します。そのため購入でPCを調達する際に生じる処分の問題は一切ありません。
新しいPCを調達することができ、リース期間が終われば処分する必要はなく返却するだけで良いので管理が楽になります。
  

しかし、リースにはリース期間の途中では解約することができないというデメリットがあります。
この点よくある分割払いと同じような扱いになるので、途中で解約する場合はまだ支払っていない残額も支払う必要があります。
最初にリースする際に適切な期間を設定しなければ、PCが余ってしまい倉庫行きになってしまう可能性もあるのです。
  

また所有権はリース元にあるというものの、故障した際の対応は自分たちで行う必要があります。
どこまでがリース元の範疇でどこからが自分たちの範疇なのかがあいまいな部分があり揉めてしまうことあるのです。
こういった責任の所在など少し複雑であることがリースのデメリットの一つです。

方法③レンタル

最後にPCをレンタルするという調達方法です。
レンタルはレンタル会社が提供しているPCの中から対象を選択し、使いたい期間だけPCを借りることができます。
このPCのレンタルという方法で調達するメリットはどのようなことがあるのか、確認しましょう。

レンタルのメリット

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メリット①期間を細かく選ぶことができる

リースで利用するほどの期間でPCが必要になるか分からない場合や、短い期間での利用が分かっている場合などは、特にレンタルがおすすめです。
また、リースではだいたいが長期契約で分割払いを行っていくので途中での解約ができないというデメリットがありましたが、レンタルは当初予定していた期間よりも短くなってしまった場合にも契約の解除を比較的容易にすることができます。
適切な期間で必要な分だけ費用が発生するので、PCを調達するための費用を抑えることができます。

メリット②処分する手間がかからない

これはリースのところでも説明しましたが、所有権はレンタル会社にあるためレンタル期間が終わればレンタル会社に返却します。
返却するので処分に必要な手間も費用もかかることがないので、その点でも購入と比べると費用を削減することができます。

メリット③故障対応をしてもらえる

上記2つの調達方法では故障した際は自分たちで修理の対応をする必要がありましたが、レンタルの場合はレンタル会社や契約にもよりますが完全にレンタル会社が対応してくれることが多いです。
故障した際にレンタル会社に連絡すれば同じ型・同じスペックのものが替わりに送られてくるので故障対応の工数も削減することができますし、すぐに別のPCで作業を開始することができます。

レンタルでPCを調達することには以上のようなメリットがあります。
しかし当然ながら、反対にデメリットもいくつか存在します。

デメリット①費用が高くなる場合がある

レンタルは短期間の利用もできるというメリットがある反面、利用期間や方法などによっては総費用が予想よりも高くなる可能性があります。
これはどの調達方法を選ぶ場合にも言えることですが、事前にPCの利用期間や条件を雑に見積もってしまうことで発生するデメリットなのです。
PCは利用期間や条件など正確に見積り、適切な調達方法を選択することが大切になってきます。

デメリット②選択肢に限りがある

レンタルすることができるPCはレンタル会社が取り扱っているモデルやスペックのPCのみとなります。
選択肢が限られている分、レンタル対象を選ぶのに時間がかかりませんが、リースや購入に比べると選択の自由度は下がってしまいます。

とはいえ、ある程度のバリエーションは用意されているので、余程マニアックな要望ではない限り希望する条件に合ったPCはレンタル可能です。
また、弊社では個別にご相談いただくことでHPやカタログ上で取り扱っていない商品を用意することもできます。
HP上などに利用したい商品がないのであれば、お電話(
042-649-1197)または下記のお問い合わせフォームより個別にご相談ください。

デメリット③中古の可能性がある

当たり前のことではありますが、レンタルPCは基本的には使いまわしのPCになります。
リースや購入といった方法で調達する際は必ず新品で利用し始めることができるため、この点は少し他の調達方法の方が優位になってしまいます。
   

ですが中古とはいっても、著しく性能が下がっているものや傷が付いていたり汚れていたりするものはないので、
多少の使用感さえ気にならなければ業務での使用には全く問題はありません。

とはいえ、個別の事情によっては新品がよいということもあるでしょう。
そういった場合も個別にご相談ください。

PCのレンタルをお考えの方は、まずはご相談を!

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法人におけるPCの調達方法を比較したうえでレンタルサービスを利用するメリットやデメリットを紹介しました。
ご利用のケースに合わせて適切な調達方法を決定し、レンタルで調達する際にはぜひレンタルマーケットにご相談ください。

増税前の今がお得、iPad、WiFi(ワイファイ)、パソコンもレンタルするなら今!

2019年10月に消費税の増税を控えた今、パソコンやIpad、WiFiをはじめとする情報機器などの需要が高まっています。
これらの買い替えやレンタルを増税前に済ませておくことで、大変お得にパソコンなどを利用することができるのです。

消費税はどれくらい上がる?

消費税の増税率

現状の消費税は8%となっています。
ところが、2019年10月からはなんと10%に変化します。
実に従来と比べて2%も上昇することになります。
2%と聞くと大したことないと考えてしまうかもしれませんが、会社の経費としてはその2%が大きく影響してくるのです。

iPadをレンタルしたとき、消費税増税はどう影響する?

iPad Air 2 Wi-Fiモデル

例えば当社のiPad Air 2 Wi-Fiモデルを1ヵ月間レンタルしたと仮定します。
現在ならば5000円となります。
ところが、消費税率が10%に引き上げられた後はなんと5100円となります。
これはあくまでも1台当たりの1カ月間の差です。
仮にこれが10台あり、1年使用したと考えると合計で12000円もの金額になり非常に大きな金額であることがわかります。

標準ノートPCをレンタルしたとき、消費税増税はどう影響する?

標準スペックノートパソコン

標準スペック ノートパソコン をレンタルしたと仮定してみましょう。

現状のレンタル料金なら1ヵ月間で3000円です。
しかし、増税後は1ヵ月あたり3060円となります。
1台だけなら1ヵ月60円の違いです。
しかし、10台あれば600円。
それが1年続けば7200円まで膨れ上がります。
会社の経費は抑えるに越したことはありません。
7200円といえども、大きな差になります。

WiFi(ワイファイ)をレンタルしたとき、消費税増税はどう影響する?

モバイルWiFi(ワイファイ)ルーター

Softbank回線 Pocket WiFi 601HW (通信容量50GB)をレンタルしたと仮定してみましょう。

現在は1か月あたり6000円になっています。
ところが、増税後は6120円となります。
1台だけなら120円の差でも、10台あれば1200円。
1年継続したら14400円となります。
これだけの差となれば、増税による会社経費の増加を充分に感じられるのではないでしょうか。

増税に備えてできることは?

増税に備えてできることは、ズバリ増税前に設備投資を済ませてしまうことです。
先までに検討した通り、増税後は増税前と比較して多くの経費が発生することになります。
一方で消費税の増税を見越し、増税前にレンタルしてしまえばその設備についてはお得に利用することができるのです。
当社ではレンタルについて、経費や消費税という側面からのご相談も無料で受け付けております。

ご相談やお見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。