仕事で使うipadをレンタルするメリットとは?

最近、仕事上で利用されることが多くなってきたipad。

仕事で求められるスピードが高まってきたのと同時に、仕事上でipadのようなタブレット端末を利用したいといった需要も高まってきています。
そのipadをレンタルすることができるサービスが存在することをご存知でしょうか。
本記事ではそんなipadをレンタルするサービスを利用するメリットをご紹介していきます。

ipadについて

ipad

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずipadについての説明ですがApple社から販売されているタブレット端末で、分かりやすく言うと同じApple社が出しているiPhoneを少し大きくしてノートパソコンのようにも使用できるようになっているものです。  

携帯電話でiPhoneを利用している方も多いと思いますが、ipadも同じOS(基本ソフトウェア)を使用しているので基本的な操作感はiPhoneとそれほど変わりません。
ノートパソコンでMacBookを利用している方にとっても、同じ会社の製品ですので馴染みやすいUI(ユーザーインターフェース)になっています。
iPhoneや
MacBookを使い慣れている方にとっては馴染みのある操作で非常に使いやすいですし、iPhoneやMacBook以外を利用している方にとっても直感的に操作をすることが可能なのでスムーズに利用し始めることができます。  

iPhoneやスマートフォンと同じような操作感で、大きな画面を利用した操作ができることがipadの最大のメリットです。
iPhoneやスマートフォンはその小ささや携帯する手軽さがメリットのひとつですが、ドキュメント資料やWebの閲覧、動画の視聴などをするには小さい画面だとどうしても見えにくくなってしまいます。
その反面、タブレット端末であるipadはiPhoneやスマートフォンよりも大きな画面なので見やすく操作もし易いです。

ノートパソコンの方が物によっては画面が少し大きいですが、タブレット端末であるipadの方が圧倒的に薄くて軽いので持ち運びやすさは断然ipadの方が上です。
ノートパソコンを広げた際のキーボードの分のスペースがなくなるので、狭いスペースでも置くことができます。
スマートフォンの手軽さとノートパソコンの機能性のいいところどりをした通信機器になります。
  

またipadはデザイン性にも優れていて専用のカバーや周辺機器も多く出ており、自分の好みに合わせたスタイルにカスタマイズしてipadを利用することができます。
専用のキーボードを使用すればノートパソコンのような使い方もできますし、ipad専用のタッチペンも存在するのでノート替わりで気軽にメモを取ることもできます。

アプリもiPhoneと同様にストアに様々な種類のアプリが存在し、多くのものが無料で使用できるので、用途に合わせてipadをより使いやすいものにしていくことができます。

もちろん、有料のアプリも存在していて、有料アプリをインストールすることでよりipadがパワーアップし、ipadでできるようになることが増えます。

ipadを仕事で利用するメリット

閃いている男性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなipadを仕事上で利用するメリットを確認していきましょう。

ipadを利用するメリットその①資料が見やすい

先ほども少し説明に出てきましたがドキュメント資料の見やすさと扱いやすさです。
仕事において資料修正や資料を見ながらの話し合いをすることがとても多い方にとってはぜひおすすめです。
外出先での会議などで資料を見ながら話し合いをしていて、その中で少しだけ修正したくなったときなどにはすぐに修正して対応できます。

ipadを利用するメリットその②手軽に持ち運ぶことができる

ノートパソコンにくらべ薄くて軽いので、移動の多い仕事をされている方にとってはとてもおすすめです。

作業をする際にもキーボードの分のスペースを省くことができているため狭いスペースでも作業することができますし、
自席に座ってゆっくり作業する際にも専用のキーボードを利用することでノートパソコンと変わらない操作性で作業できるので、
TPOにあった最適な操作方法で仕事を行うことができます。

ipadを利用するメリットその③ノートの替わりにもなる

専用のタッチペンを利用すれば一瞬にしてノート替わりにもなり、
会議中にメモを取りたくなった場合もすぐにメモを取ることができるようになるため紙の資料やノートなどを持ち運ぶ必要がなくなります。

ipadを利用するメリットその④iPhoneとファイル共有することができる

iPhoneを利用している方はiCloudでiPhoneとのファイル共有をすることができます。
メモ帳の内容も共有することができるので、とっさにiPhoneでメモを残した内容も後で落ち着いたときにゆっくりipadで確認や加筆・修正をすることができます。

では次にipadをレンタルで利用する際のメリットについて確認していきましょう。

レンタルのメリットその①費用

コスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ipadは最新の技術を搭載しているので、普通に購入しようとするとどうしても初期費用が高く掛かってしまいます。
初期費用の高さから、とりあえず試験的に仕事にipadを取り入れてみようという感覚で購入するには少し敷居が高いですし、最新のバージョンへの買い替えもためらいがちです。
また、ipadをどれくらいの期間利用するか分かっていない場合などに購入してしまうと、買ってからの短期間しか利用しなかった場合などには誰にも利用されることなく倉庫に眠ったままといった状況にもなりかねません。
 

レンタルを利用すれば試験的に利用してみることも可能ですし、必要だと想定される期間だけの利用が可能なので費用を節約することができます。
場合によってはレンタル期間を延長することも可能ですので、最適な期間・費用でipadを利用することができます。

レンタルのメリットその②安心の保証

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ipadなどのタブレット端末は画面が大きく利用中はむき出しの状態が多かったり移動しながらの利用や持ち上げて利用することが多いので、落としてしまって画面に傷がはいってしまいやすかったり、飲み物をこぼしてしまったり水没させてしまったりすると壊れてしまったりと、とてもデリケートな機器です。
通常であればメーカーであるAppleの保証に頼るのですが、Appleでの保障対応は非常に時間がかかるのと、保証条件にとても制限があります。
 

一方レンタルサービスを利用した場合は、レンタル元に電話一本かけるだけで新しいipadと交換してもらえることもあります。
もちろん故意で壊してしまった場合などは保証の対象にはなりませんが、全体的にAppleの保証よりもレンタルサービスを利用している方が保証が手厚く安心です。

レンタルのメリットその③最新のものを利用できる

最新のテクノロジー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ipadなどのタブレット端末に限ったことではありませんが、IT関連の機器は数年経っただけでとても古いものになってしまいます。
年々新しい機能が追加されてより良いものにリニューアルされていくので購入してすぐは最先端の技術を利用して体感できますが、すぐに他に新しい機能が付いているものが出たりすると物足りなく感じてしまうことが多いです。

また、使い続けることによって故障してしまう可能性も高くなりますし、
購入して利用しなくなった場合に売却しようとしても、型落ちになると買取の金額もがくっと下がってしまいます。
 

レンタルを利用して使用する場合は基本的にレンタル元は最新のものを提供しているので、最新のものを利用しながらそれよりも新しいものが出てきたらすぐに新しい方へ移り替えることができます。
これにより常に最新の機能を利用することができるので機能不足を感じることもありませんし、長期利用に伴う故障の心配も必要なくなります。
 

仕事ではある程度スピード感を求められますので、最新の機能を有した機器を利用することで高いパフォーマンスを発揮できることが期待できます。

レンタルのメリットその④処分の手間がかからない

スマートフォンやノートパソコンが不要になった際の処分方法はとても面倒です。
仕事で利用していたとなると大切な情報が多く溜まっていたものになるので、適切な処分方法をしなければ情報漏洩につながってしまう危険性があります。

多くの場合はこのような通信機器の処分の際に専門の業者に頼むのが一般的ですが、業者に依頼するということは費用が発生するということなので、
ipadを購入してしまうといつかくる処分の際に手間と費用がかかってしまいます。

その点レンタルでipadを利用する分には、レンタル期間が終了し使い終わればあとはレンタル会社にipadを返却するだけで良いので、
処分するために発生する手間も費用も掛かりません。
この点でもレンタルを利用することによって費用を削減できると言えます。

ipadのレンタルにお悩みの際は、まず相談してみる!

びっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ipadの特徴や、ipadをレンタルするメリットをご紹介してきました。
仕事でipadを利用することを検討されている方は、ipadのスペックや通信方法についての確認や利用期間や料金面の確認も可能ですので、まずはレンタルマーケットにご相談ください。

【海外出張前に要確認】ポケットwifiを海外で利用するときの注意点とは?

海外出張や海外旅行において心配なことについて、多くの人がネット環境を挙げる時代です。
何も考えずに海外で携帯電話を使用してしまうと、通信ができないどころか高額な通信料を支払うことにもなりかねません。
海外へ渡る際にはお得で通信も安定した海外用のポケットwifiのレンタルをおすすめします。

海外出張や海外旅行でネットを利用する際の注意点

チェックを入れるビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出張や旅行で海外に行った際のネットの利用方法として、多くの方はスマートフォンの海外利用プランが思いつくでしょう。
ところが、大手キャリアが提供している海外利用プランでは1日に約3,000円程度かかってしまうこともしばしば。
2泊3日の短い期間でも毎日利用すればそれだけで10,000円近い金額がかかってしまいますし、1週間ほどの期間になればそれこそ飛行機代やホテル代と同じくらいの金額になってしまいます。  

国や地域によってはフリーのwifiスポットが多くあるため、そこでネットを利用する方法もあります。
ただ、ホテルが提供しているフリーのwifiスポットはロビーでしか利用できない可能性があったり、電波が弱く快適にネットを利用することができないことも少なくありません。
それだけでなく、フリーのwifiスポットの利用は一歩間違えると情報の流出などセキュリティ事故にもつながります。
また、フリーのwifiスポットを装ってwifiスポットを作成し、そこにアクセスした利用者に対してウイルスを感染させたり情報を盗み取ったりするセキュリティ事故も少数ながら発生しています。

セキュリティ的な観点からもフリーのwifiスポットを利用することはあまり好ましくありません。
仕事で利用したり個人情報を入力するようなサイトを利用する際には不適切といえます。  
そこで、当社では海外に行った際の通信手段としポケットwifiのレンタルをおすすめしています。

ポケットwifiのレンタルサービスを利用するメリット

メリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外出張や海外旅行でポケットwifiのレンタルサービスを利用するメリットとしては以下のような点があります。

メリット①通信費を抑えることができる

大手キャリアの海外利用プランは1日約3000円程度かかるのに対し、ポケットwifiのレンタルなら1日当たりの費用は数百円程度になります。
1日だけの利用はもちろん、滞在期間が長ければ長いほどお得にネットを利用することができます。
  
また、複数人で同時に接続することができるため、同行するメンバーが多ければ多いほど一人当たりの実質的な負担額を下げることが可能です。

メリット②複数の端末で利用することができる

スマートフォンなどの携帯電話だけでなく、タブレット端末やノートパソコンも同時に使用したい方にこそポケットwifiのレンタルをおすすめしています。
ポケットwifiをレンタルすることによってすべての端末で同時にネットを利用することができるようになるので、海外にいたとしても日本にいるときと同じような感覚で仕事をすることができます。

メリット③通信量を気にすることなくネットを利用することができる

海外での通信によって発生する料金は日本での通信に比べて高額になりがちです。
ちょっとした利用に抑えていたつもりでも、帰国後の請求額を見て驚いてしまうことも多々あります。
海外用のwifiをレンタルして利用していればそういった通信量を気にする必要はありません。

メリット④どこでもネットを利用することができる。

大手キャリアが提供している海外利用プランを利用せずホテルなどのフリーwifiスポットでのみネットを利用しようと考えている方は、ネットを利用できる環境がとても限られてしまいます。
wifiの電波が届く範囲内でないと連絡を取ることもできませんし、困ったときに調べ物をすることもできなくなってしまいます。

その点、ポケットwifiを利用するとwifiの電波が届かなくなることがないため、いつでもどこからでもネットを利用することができます。

メリット⑤セキュリティ面も安心できる

フリーのwifiスポットを利用しての通信は、wifiの提供元に通信を盗み見られて情報を漏洩させてしまったり悪用されてしまったりするリスクもあります。
また、似たような名前のSSIDで偽物のwifiスポットを作成し、接続してきた人に対してウイルスを配布したり情報を盗み取るといった事件も存在しています。
  
ポケットwifiを利用すればセキュリティ事故が起きる心配もありませんし、最初に設定してしまえばずっと継続して利用することができます。

ポケットwifiをレンタルする際の注意点

悩むビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタルは闇雲にすればよいというものではありません。
注意すべき点をしっかりと理解したうえで利用することが大切です。

注意点①対応エリア

基本的には各大陸の幅広いエリアを対応していますが、残念ながら世界中すべての国を対応しているわけではありません。
出張や旅行で訪れる国がレンタルサービス対応エリアなのかを事前に確認する必要があります。
また、対応エリアであっても電波の届きにくい地域も存在するので、必ずしも対応エリア内ならばどこでも快適に利用できるというわけではないと覚えておいてください。

どの国のどのあたりの地域で利用することが想定されるのか事前にご相談ください。
快適な通信ができるよう、当社にて手配をさせていただきます。

注意点②通信量

国内用のポケットwifiと同様、海外向けのポケットwifiも通信量の制限があります。
通信量についても当社までご相談ください。
想定されるご利用方法や普段の通信量から最適なプランをご提案させていただきます。

注意点③常に携帯しなければならない

これは当然ともいえる問題ですが、ポケットwifiを利用するならスマートフォンなどの通信端末まで電波が届く位置に携帯していなければ利用することができません。
人によっては荷物が増えることに抵抗があったりするかもしれませんが、その点心配は不要です。
荷物が増えるといっても、ポケットwifiの端末は手のひらサイズなので実際に持ち歩いてみればそれほど邪魔にならないことがよくわかります。
ただ、移動の際に携帯するのを忘れてしまった場合などはポケットwifiを通じてネットを利用することができなくなってしまうので注意が必要です。

利用方法について

パソコンとマニュアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外でwifiを利用してみたいが利用するまでの流れが分からない。
そんなお声をいただくことがあります。
ここでは、海外用wifiのレンタルについて一連の流れをご説明します。

Step①問い合わせ

まずはお電話(042-649-9605)または下記のフォームよりお問い合わせください。
その際、利用期間と国、地域について合わせてお伺いできればこの語の流れがよりスムーズに進行します。
なお、お問い合わせとご相談については無料になります。

Step②注文確定

上記お問い合わせの後、当社よりお見積書をお送りします。
見積もり内容を確認し問題無いようでしたら見積書の御注文欄に必要事項をご記載頂き、メールまたはFAXにてご返信下さい。

Step③料金のお支払い

クレジット・銀行振り込み・代金引換が基本的なお支払方法になります。

Step④商品の受け取り

お客様のご希望の日時と場所にてお受け取りすることができます。
ご注文確定の時間などにもよりますが当日発送や翌日到着に対応することも可能です。
受け取りの方法などについてもご相談ください。

Step⑤ご利用開始

商品到着後ご利用開始となります。
レンタル期間中に問題が発生した場合や延長の場合はお気軽にお申し付けください。

Step⑥ご返却

納品時にお届けした箱・梱包材を使用しご返却下さい。
返送の際には同梱されている着払い伝票をご利用のうえ、集荷のお手配をお願い致します。

海外出張や海外旅行の際のポケットwifiレンタルについては、レンタルマーケットにご相談を!

握手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外へ渡られると、言葉や慣習の違いからネットに頼ることも多くなります。
トラブルなく快適に過ごすためにも、ポケットwifiのレンタルをおすすめします。
詳細について確認したい方は、まずレンタルマーケットにご相談ください。
お見積りやご相談は無料です。

仕事でwifiを使うならレンタル!購入よりもレンタル選ぶメリットとは?

外出先やネット環境の整っていない場所での仕事にポケットwifiは必須。
ポケットwifiを利用するにあたり多くの方はまず最初に購入を検討し始めるでしょう。
しかし、ポケットwifiにはレンタルのサービスも存在します。

実は、ポケットwifiは購入よりもレンタルする方がお得なことも多いのです。

ポケットwifiとは

通信機器のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットwifiとは、いつでもどこでもwifiが利用できるようになるモバイルタイプのwifiルーターです。
wifiルーターといえば、家やオフィスにある固定のwifiルーターをイメージされるかもしれません。
ところが、ポケットwifiはその名の通りポケットサイズであり、どこへでも自由に持ち運ぶことができます。

ポケットwifiを利用するメリット

ひらめき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはポケットwifiを利用するメリットについて確認していきましょう。

ポケットwifiを利用するメリット①どこでも快適に利用することができる

一般的なwifiルーターは基本的にwifiルーターから発せられる電波の届く範囲までしかネットを利用することができません。
また、同じ空間内であってもwifiルーターとスマートフォンなど通信端末との間にパーティションといった遮蔽物が存在していると安定した通信ができないという状況もありえます。
その点、ポケットwifiなら利用したい端末とWiFiルーターを一緒に移動させることができるので、常にWiFiルーターと端末にとって最適な環境でネットを利用することができるのです。
ネットの通信が思うようにいかないときは、ポケットwifiを利用することでそれが改善されるかもしれません。

ポケットwifiを利用するメリット②スマートフォンに速度制限がかからない

ポケットwifiは必要な通信量を選んで契約することで、費用を最小限に抑えつつもスマートフォンに通信制限がかからないようすることができます。
会議や社外の打合せなど多い営業職の方の中には、その度にスマートフォンのテザリング機能を利用してタブレットやノートパソコンをネットに接続して利用するという方も少なくないでしょう。
   
とはいえ、スマートフォンには利用プランに応じて通信量の制限があり、テザリング機能を頻繁に利用しているとすぐに速度制限がかかってしまいます。
また、タブレットやノートパソコンで閲覧するサイトはスマートフォン用のサイトよりも通信量が多く発生します。
テザリング機能で仕事をするとすぐに速度制限がかかってしまうのはそれが理由です。   

都合により出先で急にサイズの大きなファイルをダウンロードするようなシチュエーションもあることでしょう。
この時に速度制限がかかってしまっていると、いつまで経っても仕事を進めることができません。  
ポケットwifiを利用することは仕事の効率化にもつながるのです。

ポケットwifiを利用するメリット③設定が簡単

社外でノートパソコンやタブレット端末を利用する際はスマートフォンのテザリング機能を利用するか、周囲に公開されているwifiスポットを探して利用することが多いのではないでしょうか。
テザリング機能を利用するたびに毎回スマートフォンのテザリング機能を有効にし、wifiスポットを利用する度に電波を拾ってSSIDやパスワードを入手して入力していることでしょう。
ネットに接続する度にこのような作業をしていては仕事の効率が悪くなってしまいます。   
ポケットwifiがあれば一度パスワードを入力し、その後は自動接続をする設定にすればいつでもネットにつながった状態で作業をすることができます。
簡単な設定で日々のちょっとした工数を減らすことも、ポケットwifiを利用するメリットの一つでもあるのです。

ポケットwifiを利用するメリット④セキュリティも安心

外出中急にネットへ接続する必要が出た際、近くのフリーwifiスポットを利用していませんか?
フリーのwifiスポットは多くの施設から無料で提供されていて非常に便利です。
その反面、セキュリティ的な観点においては注意が必要です。 
wifiスポットはその施設の提供しているwifiルーターを介してインターネットに接続する仕組みになっています。
つまり、その施設がwifiルーターの通信を解析してしまうと誰がどのように利用したのかが分かってしまうということです。
会社にとって重要な機密が漏れてしまい、取り返しのつかない損害を与えてしまうことも充分にありえます。   
また、通信情報を抜き取るために作られた偽物のwifiスポットなども存在しています。
偽物のwifiスポットは本物のwifiスポットに酷似していることもあり、本物と見分けることが困難なことも少なくありません。
大切な情報を外出先で取り扱うのなら、安全のためにもwifiスポットではなくポケットwifiを利用して行うことをお勧めします。
実際、今日ではセキュリティに関する事故によって社員が懲戒免職になってしまったり、会社が多額の損害賠償を求められるといった事例も少なくありません。
このような事態を回避するためにもフリーのwifiスポットの利用を避け、ポケットwifiはを利用することがリスクの低減につながります。

レンタルでポケットwifiを利用するメリット

メリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、ポケットwifiをレンタルで利用するメリットについて確認していきましょう。

レンタルで利用するメリット① 費用を抑えることができる

近年ではパソコンやスマートフォンといった通信端末機器の普及に伴い、wifiの需要が非常に高くなっています。
その需要と連動するように年々ポケットwifiのレンタル価格も安くなってきています。
以前ではレンタルというと短期での利用というイメージがありました。
しかし、今では長期利用においても購入よりレンタルの方がお得なことも多いのです。
特に当社では50GBの超大容量wifiが2980円からと大変お得になっています。

 

レンタルで利用するメリット② 期間を決めて利用できる

普段wifiを使うことはあまりないが「出張や会社の配線工事の関係上一定期間だけ使いたい」ということもあるでしょう。
そういった場合はレンタルマーケットへご相談ください。
レンタルならば使いたい期間だけ利用するといったことができるのです。
そうすることで、費用を最小限に抑えながらもネット環境による利益を享受することができるのです。
ところが、購入となるとそうはいきません。
多くの場合、購入は長期契約が前提になりますし途中で解約してしまうと高額な違約金が発生してしまいます。

レンタルで利用するメリット③ レンタル期間が満了してしまえば違約金は不要

ポケットwifiを購入しても、想定よりも早い段階でポケットwifiが不要になってしまうということもあるでしょう。
仮に短期で解約できたとしても高額な違約金を支払う必要があり、結果的には長期間利用を続けたのと同じ費用となってしまうことも少なくないでしょう。   
それに対してレンタルは基本的に必要な期間を定めて利用開始するため、不要となるタイミングに合わせて短期間だけ契約するということが可能なのです。
急に短期間だけwifiが必要になったときなど、イレギュラーに対応しやすいこともメリットの一つです。  

レンタルで利用するメリット④ 最新の機種を使用することができる

ポケットwifiを購入される場合、大半の方はその時における最新機種を選択されるでしょう。
ただ、技術の進歩には目を見張るものがあり、最近では2~3年経つ頃にはさらに高性能な機種が発売されています。
購入したポケットwifiの契約期間が終わるころには最新だった機種も型落ちとなってしまい、性能も追いつかなくなってくることでしょう。
そんな状況においても無理に古いモデルを使い続けてしまっていると、仕事の効率が下がってしまうどころか突然の故障やセキュリティ面での問題が発生することもあります。
仕事の効率だけでなくセキュリティ的な観点からしても、古いモデルを使い続けることは決して良いことではありません。
  
基本的に当社でレンタル可能なポケットwifiは新しい機種になります。
レンタルを継続することで常に新しい機種を使い続けることができ、仕事の効率はもちろんセキュリティ面も万全になります。

仕事でwifiを利用するならレンタルがおすすめ

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レンタルでポケットwifiを利用することは仕事の効率を高めるだけでなく、費用面においても優れた結果をもたらします。
ポケットwifiのレンタルについて検討されている方、詳細について気になる方、まずはレンタルマーケットにご相談ください。
お見積りやご相談は無料です。
お気軽にご相談ください。

固定回線とWiFiとを徹底比較 会社のインターネット回線はどっちだ!?

みなさんは固定回線とWiFiとの違いをご存知でしょうか。
多くの方は両者の違いについてそれほど気にすることなく利用しているのではないでしょうか。

本記事では固定回線とWiFiについて違いを比較し、会社のインターネット回線についてどのように使い分けるべきかをご紹介していきます。

比較その①有線/無線

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固定回線とWiFiとの最も大きな違いは、有線接続であるか無線接続であるかという点です。
固定回線の場合は大元のルーターかスイッチングハブとPCを直接LANケーブルで接続して利用しなければなりません。
それに対し、WiFiの場合はルーターが無線中継器から放たれる電波の届く範囲内であれば、LANケーブルで接続することなくどこからでもネットワークにアクセスすることができます。
固定回線ではノートパソコンを持って席の移動をしたとき、LANケーブルが届かない場所ではネットワークが切れてしまいます。
また、パソコンの数だけLANケーブルが必要になりますし、それに応じて接続元のスイッチングハブも確保する必要があります。
会議室など自席以外でネットを利用するのなら、そこにも回線を確保したうえで、スイッチングハブやLANケーブルも用意しなければならず、配線作業や結線作業に手間がかかります。
しかし、WiFiならばオフィスの大きさに合わせたルーターや中継器さえ用意してしまえば、オフィス内のどこにいてもネットワークにアクセスすることができる環境を作ることができます。
スイッチングハブや作業端末ごとにLANケーブルを用意する必要はありません。
利便性やコスト的な観点からしても、この点は無線接続であるWiFiが非常に優勢です。

比較その②通信速度・安定性

通信速度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に通信速度の比較です。
理論上の数値としては有線接続する場合もWiFiを利用した無線接続の場合もそれほど大差ありません。
ただ、有線接続は通信が安定しやすい反面、WiFiでの無線接続は有線よりも不安定な状態になりがちです。
最高値の速度に差がなくても、安定して速度を提供し続けることができる有線接続の方が結果的にスループットがよいでしょう。
  
とはいえ、単にWebを閲覧したりメールを送受信する分にはそれほど影響ありません。
ファイルサイズの大きなファイルのダウンロードやアップロードをすることが多い場合、その他長時間の通信が発生するような作業の際などで少しでも安定性があるものを選びたいという場合は固定回線による有線接続の導入をおすすめします。

比較その③セキュリティ

セキュリティ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定回線での有線接続とWiFiを利用した無線接続、どちらも端末制御をかけることで不特定多数の人間からのアクセスを制限することができます。
しかし、端末制御を行っていないネットワーク設定ではだれでも簡単にその回線を利用して社内のネットワークにアクセスできてしまう状態になります。
 
とはいえ、有線接続の場合はそもそも社内に入ってLANケーブルで接続しない限り、ネットワークに侵入することができないので難しい端末制御をかけていなくても物理的に排他制御をかけることが可能です。
ただ、WiFiを利用した無線接続の場合では話が別です。
WiFiはSSIDとパスワードさえ分かってしまえば、電波の届く範囲内なら、いつどこからでも接続できてしまいます。  
仮にネットワークに侵入されてしまうと、そこからウイルスをばらまかれたり機密情報や個人情報を盗み取られてしまいます。
それだけでなく、会社のネットワークからインターネットに接続して悪質な行為をすることによってあらぬ疑いが発生してしまい、会社が濡れ衣を着せられることにもなりかねません。
このようなことが起きないようにするためにはネットワークについて設定をしっかり行っていく必要があります。

そのためにはネットワークに関する高い技術や知識が必要になってきます。  
物理的にかつ、簡単に社内ネットワークへの接続を制限することができるという点においては固定回線の方がセキュリティ面で優れているといえます。

比較その④オフィスの景観

固定回線での有線接続を利用しているオフィスはLANケーブルを必要とする関係上どうしても配線が目立ってしまいます。
ある程度の数であればレイアウトの変更によって目立たないようにすることができますが、数によってはそれが難しくなってきます。
その点、WiFiによる無線接続を利用しているオフィスであれば、ケーブルの数は激減し、配線もほとんど必要なくなるためオフィスがとてもスッキリして見えます。
自社の社員しか入らないようであればあまりオフィスの景観を気にする必要もないでしょう。
しかし、お客さんや取引先の方が頻繁に来社するような環境であれば、オフィスの見栄えという意味でもこの差は大きな差になるでしょう。

どちらを利用するべき?

悩むビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定回線による有線接続とWiFiを利用した無線接続とを比較をしたうえで、会社のインターネット回線はどちらを利用するべきなのか考えていきましょう。

①有線接続のみの利用

通信速度や安定性、セキュリティの強化に重点を置いてネットワークの導入を考えている場合は有線接続での利用をおすすめします。   
しかし、安定性を重視すると利便性が悪くなってしまうというのも事実。
有線接続一本では、自席以外での作業や会議室に集まっての会議などではネットワークが切れてしまい、スタンドアロン(ネットワーク接続がなく孤立している状態)になってしまうこともしばしば。
長時間通信が発生する作業をしている間はパソコンを移動させることができなくなってしまうので、有線接続をしていなければならないという条件が仕事の効率を下げる場合もあるのです。 
先ほども少し説明しましたが、有線接続には接続端末数の数だけLANケーブルを用意する必要がありますし、大元のルーターから各テーブルまでLANケーブルを伸ばしてスイッチングハブを用意する必要もあります。
LANケーブルやスイッチングハブなどのネットワーク機器を用意する費用や配線の手間がかかってしまうことも頭に入れておきましょう。

②WiFiのみの利用

利便性を重視したネットワークの導入を考えている方はWiFiによる無線接続での利用をおすすめします。   
LANケーブルによる有線接続が不要なのでどこからでもネットにアクセスすることができるので非常に便利です。
ただ、ネットワークへの侵入についての対策を一切しないと、セキュリティ面で少し危ういという危険もあります。
無線接続を利用するのなら、ネットワークの設定で端末制御を行うなど不正アクセスに対する対策は必須でしょう。   
また、通信の速さや質は有線接続よりも下がってしまうことも多いためファイルサイズの大きなファイルのアップロードやダウンロード、システムのアップデートのための通信など長時間安定した通信をする必要がある際は注意が必要です。

③有線接続 + WiFiの並行利用

有線接続とWiFi、どちらの良い点も利用したいという場合は有線接続とWiFiの両方導入することをおすすめします。   
たとえば、自席での作業は固定回線による有線接続で行い、会議室での会議や自席を離れての作業の際にはWiFiを利用した無線接続で行うという方法です。
この方法なら有線接続による安定した通信を利用しながら、WiFiによる機動力も利用できるという両者のメリットをそれぞれ存分に享受することができます。

自分たちの仕事に合ったネットワークの導入を検討する

メリット・デメリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有線接続とWiFi、それぞれどちらにもメリットとデメリットがあります。
したがって固定回線による有線接続を導入した方がよい会社もあれば、WiFiによる無線接続を導入するべき会社もあり、一概にどちらがいいとまで言い切ることはできません。
それぞれのメリットとデメリットを比較検討して、よりオフィス環境にマッチした方法を選ぶようにしてください。
当社ではネット環境やWiFiの利用についての相談も受け付けています。
お電話
(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご相談ください。


 

wifiルーターのレンタルサービスもあります!

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レンタルマーケットでは、WiFiルーターや持ち運びが自由自在なモバイルWiFiルーターのレンタルサービスを行っております。
会社には固定回線のみしかなく試しにWiFiルーターの利用をしてみたいとお考えの方やモバイルルーターの利用を考えている方などはとりあえずレンタルサービスで試してみてください。
お見積りやご相談であれば無料です。
お電話
(042-649-1197)または下記の問い合わせボタンよりお気軽にお問い合わせください。

コストを抑えて生産性も向上!業務用wifi(ワイファイ)ルーターの選び方とは?

業務用のwifi(ワイファイ)ルーターとして、どのようにwifiルーターを選ぶべきなのか迷う人も多いのではないでしょうか。
本記事ではまずwifiルーターについて解説し、そのうえでどのwifiルーターを選ぶべきなのかをご紹介していきます。

wifiルーターとは

wifiルーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wifiルーターとはスマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなどの通信機器を無線(ワイヤレス)でインターネットに接続させることができるネットワーク機器です。
別名「無線LANルーター」、「無線ルーター」とも呼ばれています。
今やどの家庭・オフィスでも必須アイテムになっていると言っても過言ではないwifiルーターですが、その種類はとても多く存在しています。
種類によって性能や使い勝手の差もまちまちです。
では、wifiルーターによってどのような違いが出てくるのかを確認していきましょう。

wifiルーターを選ぶ際のポイント

びっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

通信規格

どのメーカーから出されているwifiルーターも通信規格に則って開発されています。
通信規格についてわかりやすくいうならばwifiのバージョンです。
「IEEE(アイトリプルイー)」からはじまり、末尾が「11a」や「11n」、「11ac」となっているものです。
最近は「IEEE」からはじまる規格ではわかりづらいという声に対応して、「11n」のことを「wifi 4」、「11ac」のことを「wifi 5」と呼ぶようになったりもしています。
  

最近の通信機器はほぼ「11n」と「11ac」に対応しているものばかりです。
そのため、古いバージョン(11a、11b、11g)の紹介は省略しますが各通信規格で通信速度や通信方法に違いがあるということは把握しておいてください。   

wifiは無線でネットに接続するために電波を利用して通信していますが、この電波に利用される周波数には2種類あり、2.4GHz帯と5GHz帯というものがあります。
この2つの周波数帯はそれぞれ長所と短所があります。
  

2.4GHz帯は対応する通信機器が多いことと、障害物に強いことが特徴です。
障害物に強いので多少壁や扉を挟んでいても問題なく電波を拾うことができます。
対応機器が多いことは良いことですが、それだけ接続数が増えるということにつながるので同時に接続する機器が増えてしまうと通信速度が遅くなりがちです。
反対に5GHz帯は対応機器が少なく電波干渉が少ないため通信速度は安定します。
ですが、障害物に弱いという特徴があります。
それを避けるには使用状況に応じて適した周波数帯が変わってきます。
通信規格でいうと「11ac」は5GHz帯で、「11n」は2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応しています。
  

これだけ見ると両方に対応している「11n」が優れているように感じますが、通信速度については「11ac」が圧倒的に速いです。
下りの通信速度が「11n」は600Mbpsであるのに対し、「11ac」は6.9Gbpsという大差がありそれぞれ一長一短となっています。
  

余談にはなりますが、最近では「11ax(wifi 6)」という新しい通信規格も発表されています。
この通信規格は2つの周波数帯に対応しており、通信速度は「11ac」を上回る速さが出ます。
今後はこの「11ax」が普及していくことになることでしょう。
将来を見越してwifiルーターの選択を考えている方は「11ax」対応のwifiルーターを選ぶのもよいかもしれません。
ただ、まだ対応する通信機器やルーターも少ないうえ「11ax」に対応しているwifiルーターは値段が高価になります。

同時接続数

業務でwifiルーターを使用する場合、当然ですが複数の人たちが同じwifiルーターに同時接続してネットを利用することになります。
そのような状況にあってはwifiルーターの同時接続に対する処理能力が大切になってきます。
  

同時接続可能数が少ないwifiルーターを選んでしまうと、後からネットに接続した通信は前の通信が終わるまで待機することになってしまいます。
同じwifiルーターを使用する人数が多ければ多いほど待機する時間が増えていきます。
その結果、通信の効率が下がってしまい業務の生産性にも直結してしまいます。
  

wifiを利用する環境を事前に想定し、余裕をもって予定数よりも少し多めの接続ができるwifiルーターを選ぶことが大切でしょう。

オプション機能

wifiルーターには通信だけでなくその他オプション的な機能が搭載されています。
自分たちのwifiの使い方に合った機能を選ぶことでより自分たちにマッチしたwifiルーターを選ぶことができます。
ここではwifiルーターについていると便利な機能をいくつかご紹介します。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとはwifiを使用している端末の位置を特定し、その方向に対して集中的に電波を飛ばす機能です。
ビームフォーミングの機能が付いていることで、より効率の良い通信を行うことができます。 
ただ、基本的にwifiは全方向に電波を放っており、これがないとまったく通信できないというわけではありません。

 現在販売されている大半のルーターには標準機能としてビームフォーミングが搭載されています。
しかし、ルーター側がビームフォーミングに対応していても、端末側が対応していないということもあります。
ビームフォーミングを活用したいと考えているのであれば端末に対するチェックも必要です。
 iPhoneならiPhone6以上でビームフォーミングに対応しています。
 android端末やPCは端末の取扱説明書をご確認ください。

バンドステアリング

wifiの周波数帯には2.4GHz帯と5GHz帯の2種類があります。
バンドステアリングはその2種類のうち使用状況に応じて混雑していない周波数帯に自動で切り替えてくれます。
5GHz帯が混雑しているときは2.4GHz帯を、2.4GHz帯が混雑しているときは5GHz帯に切り替えることで、混雑による通信速度の低下を避けて安定した通信を維持することが可能になるのです。

オートチャネルセレクト

周囲のアクセスポイントを検索して周波数帯ごとに電波状態の良いチャネルを自動で選択して切り替える機能です。
起動時にのみ機能するものや無線LAN設定時や動作中に自動で切り替わるものなど、オートチャネルセレクトと一口に言っても機能するタイミングは機種によって様々なので、動作条件を事前に確認しておくのが良いでしょう。

高性能CPU

パソコンと同じでルーターにもCPUが存在します。
ルーターの処理能力に直結する、いわばルーターの脳みそに当たる部分になります。
同時処理能力の高いマルチコアのCPU搭載モデルを選ぶことによって電波を同時に処理できるようになります。

おすすめのwifiルーター

ひらめき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはwifiルーターの通信規格や各機能について確認したうえでおすすめのwifiルーターをご紹介します。

BUFFALO AirStation WTR-M2133HP

トライバンドに対応しているBUFFALO製のwifiルーターです。
一般的なルーターはどれも2.4GHz帯1つと5GHz帯1つの2つでデュアルバンド対応しています。
さらに、このwifiルーターは2.4GHz帯1つと5GHz帯2つ、合わせて3つのwifi電波を使用することができます。
それによって一般的なデュアルバンド対応のルーターよりも安定した通信が可能です。
  

また、中央にある可動式アンテナは前後0°~90°、横方向0°~270°に可動でき、wifi電波が届きにくい場所にアンテナを向けることで電波強度を向上させることができます。
4K動画などの非常に重いデータの通信をする際に優先して通信するようにしてくれる「アドバンスドQoS」機能も搭載されています。
どこでもどんなシチュエーションでも快適に通信が行えるルーターです。
  

デザインもwifiルーターらしからぬオシャレなデザインなので、部屋のどこにおいても違和感が出にくいようなwifiルーターです。

NEC WG2600HP3

NEC製最新・最上位モデルのwifiルーターです。
通信速度やアンテナ数もトップクラスでIPv6への対応力がこのwifiルーターの強みです。  

今はまだIPv6よりもIPv4がメインで利用されていますが、IPv6が普及してからも安心して使い続けることができます。
IPv6対応機器で通信をしている方や将来を見越してwifiルーターを検討されている方にはおすすめです。

アイ・オー・データ WN-AX1167GR2

アイ・オー・データ製の高コストパフォーマンスを発揮するwifiルーターです。
上下・左右・奥行き360度全方向に電波が放出されるよう最適化されたアンテナが搭載されており、2×2モデルでありながら安定した通信の提供が可能です。
また、安全にインターネットを利用するためのワンクリック・フィッシング詐欺やウィルス配布サイトをブロックする「ネットフィルタリング」機能が5年間無料で使用できるというのも強みといえるでしょう。
セキュリティ面を重視されるのであれば是非ともご利用いただきたい製品です。

wifiルーターはレンタルマーケットへお任せください

ビジネスマンのシルエット

 

 

 

 

 

 

 

 

wifiルーターの選び方は業務上でルーターをどのように使用するかで変わってきます。
利用シーンをより具体的に想定し、用途にあった機能が付いているwifiルーターを選ぶようにしてください。
また、場合によってはモバイルルーターの利用も検討するべきです。
wifiルーターやモバイルルーターについては是非レンタルマーケットにご相談ください。

お電話(042-649-1197)または下記の問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

仕事で使うPC(パソコン)のレンタルを法人がするメリットとは?

今や仕事上で欠かすことができないアイテムとなったPC(パソコン)。

企業としてはPCをどのように調達するのかといったところで悩むことも多いでしょう。
本記事ではPCの調達方法にはどのような方法があり、その中でレンタルを選択するメリットとデメリットについてご紹介していきます。

PCの調達方法について

パソコンとマウス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCの調達方法としては大きく分けて3つ存在します。
3つについて特徴をそれぞれ簡単に確認していきましょう。

方法その①購入

最初にPCの調達方法として思いつくであろう、購入という方法です。
新しいPCを調達する際にはその新しく調達するPCがどういった用途で使われるのかを想定し、その用途に必要なPCのスペックを考え新しいPCに必要な条件を決めていきます。
  

購入という方法でPCの調達を行う際には、特定の得意先や契約などがない限り、各PCメーカーから出されているさまざまなタイプのPCの中から希望の条件に合致したものを探し出し見積もりをしてもらうことになります。
最もシンプルな調達方法で調達に必要な経費もわかりやすいですし、購入後は自由に設定を変更したりカスタマイズしたりできます。
故障した場合もメーカーによる保証があり、その保証もどのレベルまで付けるかなども自分たちの裁量で決めることができます。
対応も基本的にすべて自社でやることになり、責任の所在も明らかです。
  

しかし、シンプルでわかりやすい方法ではある反面デメリットも存在します。
まず、1つ目は初期費用がかかってしまうということです。
PCが新しく10台必要になったとしたら、1台約10万円とすると購入に必要な金額は100万円になります。
法人にとっての100万円はそれほど大金ではないかもしれませんが人数が増えれば増えるほど必要なPCは増え、それに伴いPCの購入金額が上がっていきます。
万が一、社員がやめてしまったりしてPCが不要になったとしても購入に要した費用は帰ってきませんし、使われることのないPCを管理する必要も出てきてしまいます。
  

2つ目は使用しなくなった場合や完全に壊れてしまい修理できなくなったPCは自分たちで対応する必要があるということです。
PCは年々新しい技術や機能が搭載されたモデルが発表されていくので、すぐに最新のものではなくなります。
新しい技術や機能が搭載された最新モデルを利用したいと考えるのは当然のことですが、新しいものに買い替えるということは古いものを使わなくなってしまう可能性がとても高いです。
まれに新しいものだとソフトがうまく動かないといったケースもあるのですぐに処分することはないかもしれませんが、ほとんどの場合はそのまま在庫の備品として眠り続けることになるでしょう。
故障して修理もせずに交代となったPCも出てきますので、そういった古いPCが在庫としてたまり続けることになります。
  

そうなってくると、いつまでも溜め続けることはできないので一定の期間でまとめて処理することになるのがほとんどでしょう。
ただ、PCの処分はかなり注意を要する必要があります。
単純にデータを削除するだけでは専用のツールを使うことでデータを復元できてしまう可能性があるからです。
元データに機密情報や個人情報が存在していた場合などは処分の方法を間違えると情報の漏洩につながってしまいます。
データを綺麗に消すためにはデータを削除したうえでリカバリーをかけてリセットすることが大切です。
ただ、それでも完全には消去の処理ができてはいないため、多くの場合PCに搭載されていたハードディスクを物理的に破壊します。
  

ここまで周到な処分方法をすればまずほとんど情報漏洩のリスクはありませんが、不要になったPCすべてに一台一台対応していくのはとても大変な作業になるので多くの方はPCの処分自体を専門の業者にお願いしていることでしょう。
ということは購入するといった調達方法を選択すると、手に入れる際にも費用が掛かりますし手放す際にも費用が発生するということです。
これらを踏まえて考えると、PCを購入して所有するということは会社にとってとても厄介な面も持ち合わせているということになります。
   

3つ目に選択肢が多すぎて調達PCの決定が難しいということです。
購入には各PCメーカーの最新のモデルを購入するという選択肢もあれば、必要とするスペックによっては型落ちの旧モデルなどのアウトレット製品や中古PCの購入も選択肢に入ってきます。
選択肢が増えることはより最適な選択ができるという意味では良いことですが、その分決断を鈍らせることにもつながってしまいます。

方法その②リース

二つ目のPC調達方法としてリースが挙げられます。
リースについて、単語だけは聞いたことあるが、意味はよく分かっていない。
という方もいると思いことでしょう。
リースについてわかりやすく言うと、PCの購入金額を分割払いで支払うイメージで、普通の分割払いと大きく違うのは所有権がリース元にあるという点です。
調達したいPCの条件を確認し、リース元に希望する型とスペックを伝えるとリース会社がPCを購入します。
そして、そのPCの代金と金利をリース期間の間に分割で支払っていきます。
  

所有権はリース元にあるためリース期間が終了すると返却します。そのため購入でPCを調達する際に生じる処分の問題は一切ありません。
新しいPCを調達することができ、リース期間が終われば処分する必要はなく返却するだけで良いので管理が楽になります。
  

しかし、リースにはリース期間の途中では解約することができないというデメリットがあります。
この点よくある分割払いと同じような扱いになるので、途中で解約する場合はまだ支払っていない残額も支払う必要があります。
最初にリースする際に適切な期間を設定しなければ、PCが余ってしまい倉庫行きになってしまう可能性もあるのです。
  

また所有権はリース元にあるというものの、故障した際の対応は自分たちで行う必要があります。
どこまでがリース元の範疇でどこからが自分たちの範疇なのかがあいまいな部分があり揉めてしまうことあるのです。
こういった責任の所在など少し複雑であることがリースのデメリットの一つです。

方法③レンタル

最後にPCをレンタルするという調達方法です。
レンタルはレンタル会社が提供しているPCの中から対象を選択し、使いたい期間だけPCを借りることができます。
このPCのレンタルという方法で調達するメリットはどのようなことがあるのか、確認しましょう。

レンタルのメリット

4人のサムアップ

 

 

 

 

 

 

 

メリット①期間を細かく選ぶことができる

リースで利用するほどの期間でPCが必要になるか分からない場合や、短い期間での利用が分かっている場合などは、特にレンタルがおすすめです。
また、リースではだいたいが長期契約で分割払いを行っていくので途中での解約ができないというデメリットがありましたが、レンタルは当初予定していた期間よりも短くなってしまった場合にも契約の解除を比較的容易にすることができます。
適切な期間で必要な分だけ費用が発生するので、PCを調達するための費用を抑えることができます。

メリット②処分する手間がかからない

これはリースのところでも説明しましたが、所有権はレンタル会社にあるためレンタル期間が終わればレンタル会社に返却します。
返却するので処分に必要な手間も費用もかかることがないので、その点でも購入と比べると費用を削減することができます。

メリット③故障対応をしてもらえる

上記2つの調達方法では故障した際は自分たちで修理の対応をする必要がありましたが、レンタルの場合はレンタル会社や契約にもよりますが完全にレンタル会社が対応してくれることが多いです。
故障した際にレンタル会社に連絡すれば同じ型・同じスペックのものが替わりに送られてくるので故障対応の工数も削減することができますし、すぐに別のPCで作業を開始することができます。

レンタルでPCを調達することには以上のようなメリットがあります。
しかし当然ながら、反対にデメリットもいくつか存在します。

デメリット①費用が高くなる場合がある

レンタルは短期間の利用もできるというメリットがある反面、利用期間や方法などによっては総費用が予想よりも高くなる可能性があります。
これはどの調達方法を選ぶ場合にも言えることですが、事前にPCの利用期間や条件を雑に見積もってしまうことで発生するデメリットなのです。
PCは利用期間や条件など正確に見積り、適切な調達方法を選択することが大切になってきます。

デメリット②選択肢に限りがある

レンタルすることができるPCはレンタル会社が取り扱っているモデルやスペックのPCのみとなります。
選択肢が限られている分、レンタル対象を選ぶのに時間がかかりませんが、リースや購入に比べると選択の自由度は下がってしまいます。

とはいえ、ある程度のバリエーションは用意されているので、余程マニアックな要望ではない限り希望する条件に合ったPCはレンタル可能です。
また、弊社では個別にご相談いただくことでHPやカタログ上で取り扱っていない商品を用意することもできます。
HP上などに利用したい商品がないのであれば、お電話(
042-649-1197)または下記のお問い合わせフォームより個別にご相談ください。

デメリット③中古の可能性がある

当たり前のことではありますが、レンタルPCは基本的には使いまわしのPCになります。
リースや購入といった方法で調達する際は必ず新品で利用し始めることができるため、この点は少し他の調達方法の方が優位になってしまいます。
   

ですが中古とはいっても、著しく性能が下がっているものや傷が付いていたり汚れていたりするものはないので、
多少の使用感さえ気にならなければ業務での使用には全く問題はありません。

とはいえ、個別の事情によっては新品がよいということもあるでしょう。
そういった場合も個別にご相談ください。

PCのレンタルをお考えの方は、まずはご相談を!

びっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人におけるPCの調達方法を比較したうえでレンタルサービスを利用するメリットやデメリットを紹介しました。
ご利用のケースに合わせて適切な調達方法を決定し、レンタルで調達する際にはぜひレンタルマーケットにご相談ください。

ビジネスの場においてポケットWIFI(ワイファイ)の利用をおすすめする理由!

ポケットWIFI(ワイファイ)はいつでもどこでもスマートフォンやノートパソコンからWIFIの環境で安定した高速な通信を可能にする便利なアイテムです。
今回はそんなポケットWIFIを利用するおすすめの理由を解説します。

おすすめ理由その①速度制限がかからない

スマホ操作の手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットWIFIは利用するプランにもよりますが、基本的には通信量の制限がなく使い放題です。
席や部屋を移動しての会議や社外の打合せなどが多い方(営業職など)は、そのたびにスマートフォンのテザリング機能を利用し、ノートパソコンやタブレット端末をインターネットにつなげて利用することかと思います。
しかし、スマートフォンには利用プランに応じて通信量の制限があります。
テザリングの機能をあまりに多用しすぎてしまうと、スマートフォンの通信量にプラスしてノートパソコンの通信量も増えた結果、普段よりも早いタイミングで速度制限がかかってしまうことになります。
基本的にノートパソコンなどで閲覧するサイトはスマートフォン用のサイトよりも通信量が多くかかります。
それによって、テザリング機能でノートパソコンを使用し仕事をすると早く速度制限がかかってしまう理由にはそういった部分もあるのです。
速度制限にかかってしまうと、通信を要する動作すべてが遅くなってしまい、仕事の効率が下がってしまうと同時にストレスも積もっていくことでしょう。

仕事によっては出先で急にファイルサイズの大きな資料などをダウンロードする必要が発生するようなシチュエーションもあると思います。
にもかかわらず、速度制限がかかってしまった状態だと延々とダウンロード待ちの状態になり、いつまで経っても仕事を進めることができません。

ポケットWIFIを利用することによって、残りの通信量の確認をしたり、いちいちテザリング機能を有効にしたりする手間も省くことができ、何より煩わしい速度制限にかかる心配がなくなります。
これだけでも仕事の効率が大きく改善されるでしょう。

おすすめ理由その②どこでも利用できる

ビジネスマンのシルエット

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットWIFIではない一般的な固定wifiルーターは、基本的にはそのWIFIルーターから出る電波が届く範囲までしかWIFI環境でネットを利用することができません。
同じ部屋内や比較的近い距離であっても、遮蔽物の関係で安定した高速な通信ができないという状況も考えられます。
その点、ポケットWIFIがあればWIFI環境を利用したい端末と一緒に移動することができるので電波が届くかどうかといった心配は一切なくなります。
常に最適な距離や位置で仕事をすることができるのです。
ルーターからの電波が弱い場所での会議や作業でファイルやメールの送受信で時間がかかってしまうといった悩みはポケットWIFIを持つことによってなくなります。

おすすめ理由その③設定が簡単

初心者マークとOKポーズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットWIFIをもっていない状態において、社外でノートパソコンやタブレット端末を利用する際には、スマートフォンのテザリング機能を利用するか、無料で公開されているフリーのWIFIスポットを探して利用することになります。
テザリング機能でネットに接続するためには毎回テザリング機能が付いているスマートフォンのテザリング機能を有効にしなければなりません。
また、フリーWIFIスポットとはいえ、利用する際にはまずどこで提供されているかを探してからSSIDやパスワードを確認し、手作業で入手して入力する必要があります。
どちらもそこまで時間のかかる作業でもないですし複雑な手順でもないですが、頻繁に移動をするような職種の方にとっては毎回このような作業をすることが手間になるかと思います。

ポケットWIFIがあれば、最初に接続する際に一度パスワードを入力して自動接続する設定にすることでいつでもネットにつながった状態で作業を始めることができます。
日々のちょっとした面倒な作業を楽にできることもポケットwifiを利用するメリットの一つです。

おすすめ理由その④セキュリティも安心

握手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外出中にネットにつなぐ必要が出たとき、カフェや駅など近くのフリーWIFIスポットを利用する方もいると思います。
フリーのWIFIスポットは今では提供しているお店も多く、無料で使用できることもあり非常に便利ではあります。
その反面、セキュリティ的な部分では注意が必要でしょう。

フリーのWIFIスポットに接続して利用する通信の多くはそのお店が提供しているWIFIルーターを介してインターネットに接続しているようなものです。
ということは、お店側がWIFIルーターの通信を解析するとどのような通信で利用されているのかが分かるということです。
基本的に外出中に会社の機密情報や個人情報を扱うような作業はしないかと思いますが、ついいつものネットにつなげているような感覚で大事な情報のやり取りをしてしまった場合その情報が漏れてしまう可能性があります。

また、フリーのWIFIスポットを偽るため、正規のwifiスポットと似たような名前のSSIDで作成された偽物のスポットなども存在し、その偽物を利用した通信はすべて悪用されてしまうといった悪質なトラップも存在するので注意が必要です。

今日ではセキュリティに関する事故で会社の信頼を失い業績が悪化してしまったり、当事者である社員が懲戒免職になったりということも珍しくはありません。
このような事態を回避するためにもポケットWIFIを利用してフリーのwifiスポットを利用する必要がない環境を用意していくことがリスク回避につながります。

情報社会においてデータの流出は絶対に避けなければならない問題です。

ポケットWIFIの選び方

悩むビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでポケットWIFIをおすすめする理由を書いてきました。
次は実際にポケットWIFIを利用するとしたらどのような観点でポケットWIFIを選んでいくべきなのかをご紹介します。

速度制限

まず確認するべきなのは通信量による速度制限の条件です。
無制限プラン(通信し放題)と固定通信量(7GBや10GBなど通信量が一定を越えると通信速度が制限されるもの)といったプランが混在しているので使用頻度を考えて選択する必要があります。
もし必要な通信量が不明な場合は通信量が多めとなるものを選んでおくことがベターです。
もちろん通信量によって料金はある程度変動しますが、せっかくポケットWIFIを利用しているのに肝心なときに速度制限にかかってしまってはWIFのメリットを最大限享受することができません。

通信量が多いなら無制限プランが一番いいのではと思われることでしょう。
ただ、無制限といっても実質的には通信量に制限があるようなものがほとんどです。
たとえば、一日当たり一定以上の通信料を使うとそこから翌日一日は期間満了で速度制限がかかるといったようなものです。

その点、当社ではWIFIについて、使いやすい7GBと大容量の50GBの2種類をご用意しており、その範囲内であれば基本的に速度制限にかかることがありません。
通信をよく利用するという方でも50GBあればそうそう速度制限にかかることはありません。

なお、速度制限と一口にいっても制限状態の通信速度には各々違いがあります。
利用目的によっては速度制限がかかった状態でも普段使いには全く影響のない程度の速度であることもあるため、速度制限がかかった状態だとどれくらいの速度で通信が可能なのかも確認しておくと良いでしょう。

対応エリア

ポケットwifiにも通信ができるエリアとできないエリアがあります。
せっかくポケットwifiを利用しているのにも関わらず利用する場所が対応エリアでないため使用できない状況では本末転倒。
可能であれば対応エリアの確認をしておきましょう。
キャリアによる対応エリアの広さにおいてはそれほど大きな違いはありませんが、念のため利用する地域を一度各キャリアごとに確認しておくことをおすすめします。

通信速度

ポケットWIFIルーターを使用するうえで最も気になる点だと思いますが、基本的にはどこも同じような通信速度になります。
この点について、どこの通信会社が提供するものを利用するかよりも、どこが新しい機種のポケットWIFIを提供しているかで選ぶとよいでしょう、
ただ、機種により通信速度に差が出るといえど、よほど古い機種でもない限りそれほど大差ありません。
対応エリア重視で考えたうえで、迷った際には通信速度で決めるというような優先度で大丈夫です。

利用料金

ポケットWIFIの利用はどこも月額料金での契約になります。
比較対象の表示されている料金も月額料金なので差が出ても多くて2000円未満だから大差ないように見えるかもしれませんが、ラーニングコストになるためトータルでみると結構な差が出てきてしまいます。
月1000円違うだけでも、1年で12000円。3年間で36000円も差が出てしまいます。
料金を比較する際は利用期間トータルで支払った際の差額を計算したうえで比較することをおすすめします。

とは言え安さを優先して制限のあるプランや対応エリアが狭いものを選んでしまうと、そもそもポケットwifiの利点を全く活かせないということも考えられます。
価格だけ判断することなく、フォーマンスをも加味して比較検討する必要があります。

また広告などに掲載されている月額費用は初月のみの料金で、2か月目以降からはプラス3000円近くかかるという騙されやすい広告も存在するのでその点も注意し確認しておきましょう。

WIFIは利用シーンに合わせた選択が必要!

4人のサムアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットWIFIをおすすめする理由と、ポケットWIFIを選ぶ際のポイントをご紹介しました。
ポケットWIFIを利用するシーンを考え、利用シーンにあったポケットWIFIのご利用を選択していきましょう。
想定する利用シーンにあったポケットwifiがわからないという方やレンタルでのご利用をお考えの方、お電話(042-649-4481)または下記フォームからご相談ください。

 

【永久保存版】 wifiのレンタルを国内でするときはここに注意

みなさんはwifiのレンタルサービスをご利用したことがありますか?
本記事ではwifiのレンタルサービスについてのご紹介と、国内でレンタルする際に注意するべきポイントをご紹介していきます。

wifiのレンタルサービスとは?

悩むビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wifiルーターと聞いてまずイメージするのは、ご家庭やオフィスに置いてある固定器のwifiルーターではないでしょうか。
しかし、レンタルサービスではこの固定wifiルーターをレンタルしているわけではありません。
実は、スマートフォンと同程度のサイズのモバイルwifiルーターをレンタルすることができるのです。

モバイルルーターにはいくつか特徴があるものの、基本的な接続方法や使用用途に関しては固定wifiルーターとそれほど違いはありません。
ただ、大きな違いとしてはm外出先や固定wifiルーターの電波が届かない場所にいてもモバイルルーターであればネットに接続したい端末と一緒に移動することができ、どこにいてもwifiでネットに接続することができるという点です。
ノートパソコンを外出先で使用したい用事がある場合などでも、場所にとらわれずインターネットに接続して作業することができるようになるので非常に便利です。

モバイルルーターは一から自分で契約して利用することも可能ですが、その場合は基本的に2~3年間といった長期での契約になることがほとんどです。
さらに、モバイルルーター自体の端末料金も分割で支払う場合もあるでしょう。
国内の旅行や出張、実家への帰省の際や引っ越したばかりでwifiが開通するまでのつなぎの期間など、ある一定の期間だけwifiの環境を利用したい方にはレンタル
サービスを利用することがおすすめです。

また、長期の利用であっても当社でのレンタルをおすすめします。
当社のモバイルルーターでは50GBで2980円という格安価格を実現しており、固定回線よりも安いことが多いからです。

 

wifiをレンタルする際の注意点

SIMカード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wifiのレンタルサービスとは何かを理解したところで、次は実際にレンタルする場合どのような点を注意していくべきなのかを確認しましょう。

注意点その①国内か海外か

短期間でモバイルルーターを必要とするシチュエーションを考えたときに、海外旅行での利用を考える方も多いと思います。
しかし、国内で利用できるモバイルルーターと海外で利用できるモバイルルーターは基本的に別物であることに注意してください。
日本国内では、docomo、au、Softbankの大手通信事業会社が通信環境を整備し、通信を提供していますが、海外では海外の通信事業会社が通信を提供しています。
国内向けにレンタルできるようになっているモバイルルーターでは、自社が提供している電波のみを拾って利用するため海外だと使用することができません。

ただ、国内キャリアのSIMを利用している端末であっても、海外利用プランを利用することで海外のネットワークを利用することができるようになります。
とはいえ、大手キャリアが提供している海外利用プランは割高に設定されているのであまりおすすめはできません。
レンタルマーケットなら海外用のwifiレンタルサービスもあります。
通信速度や安定性もばっちりです。

 

注意点その②通信量

wifiのレンタルサービスには利用することができる通信量がプランによって異なることがあります。
利用する期間や、使用目的、使用頻度に応じて最適なプランを選択しましょう。

毎月の現在利用しているスマートフォンの通信量はだいたい把握できていますか?
把握できているのならば、それをもとに必要な通信量を計算してみましょう。
もし、どれくらい使用するか検討がつかない場合はとりあえず無制限に利用できるプランを選択するのが無難です。

ただ、旅行や出張で普段行き慣れてない場所に行かれる際などは要注意です。
普段よりもかなり多くの通信量を消費すると想定してください。
なぜなら、わからないことを調べながら移動したり、空いた時間にやることがなくなってYouTubeなどの動画サービスを利用したりと、ついつい多めにネットを利用してしまうことが多いからです。
せっかくモバイルルーターをレンタルしているにも関わらず、旅行中や出張の際に速度制限がかかってしまってはレンタルした意味がなくなってします。
余裕を持った通信量のプランを選びましょう。

注意点その③キャリア

キャリアとは、通信を提供している会社のことです。
通信回線の多くはdocomo、au、Softbankから提供されています。
wifiをレンタルする際にも、どこの会社のモバイルルーターを利用するかを選ぶことになるのですが、ここでは自分のスマートフォンのキャリアとは違うキャリアを選ぶようにしておく方がよいこともあります。
普段利用しているキャリアの方が馴染みもあるし安心して利用できるように感じて同じキャリアのwifiを選択したり、スマートフォンとモバイルルーターのキャリアを合わせる必要はありませんし、逆にスマートフォンと同じキャリアを選択するのは一つのリスクになります。

仮にスマートフォンとモバイルルーターのキャリアを同じ会社のものにして旅行に行ったとします。
街中ではなく都心部から少し外れた観光地などを訪れる際に、山や森などの自然が豊かな場所に訪れるとスマートフォンが圏外になることがあります。
ところが、自分は圏外なのに隣にいる友人は普通に電波が届いている状態があります。
このような状態が発生する理由の一つとしてキャリアによる違いが挙げられます。
ですので、このときスマートフォンとモバイルルーターのキャリアを同じものを選んでいると両方が圏外になってしまい、まったくネットを利用することができない状態になってしまいます。
キャリアによって電波が強い場所と弱い場所が存在します。
いざというときに圏外で通信ができないというリスクを極力回避するためにも、スマートフォンとモバイルルーターのキャリアは違うものを選び、どちらかが圏外になってしまってももう一方では電波が拾えてネットを利用することができるという状態を作っていく方が良いでしょう。

ただ、自分で一から契約してモバイルルーターを所有する場合は、この限りではありません。
現在利用しているキャリアやモバイルルーターの契約プランによっては、同じキャリアを選ぶことによって割引されるものもありますので、もし自分で契約する際にはそれも頭に入れておきましょう。

なお、そもそもスマートフォンとキャリアを合わせなければwifiを利用できないのではないかと考える方もいると思いますが、実のところそうではありません。
たとえば、スマートフォンはA社、モバイルルーターはB社というような組み合わせでも問題なく利用できます。
別キャリアであっても通常通り使用することが可能になります。
キャリアの違いによる通信速度や対応エリアの広さを気にする方も多いですが、ここも総合するとそれほど各社による大きな差はありません。

注意点その④使用期間

あらかじめwifiをレンタルしたい期間はある程度想定しているかと思いますが、レンタル会社によっては細かい単位で期間を選ぶことができない場合もあります。
自分がレンタルしたい期間がピンポイントでなかった場合は、その期間よりも長いプランの中から選ぶ必要があります。
もしそうなった場合は少し早めからwifiをレンタルし、先に初期設定や動作の確認をしておいて、移動期間に設定する時間を省略できるようにしておくと良いでしょう。

また、モバイルルーターの返却を忘れてしまい返却日に遅れてしまった場合は、使用の有無にかかわらず追加で料金が発生する場合もあるので、返却は決して忘れないようにしましょう。

注意点その⑤料金

通信量、キャリア、利用期間を決めることができれば、おのずとプランが決まってくるので料金も決まります。
注意する点としては、通信量を無制限以外のプランで選択した場合です。
選択したプランによっては、所定の通信量を超過すると速度制限がかかってしまい、残りの期間を低速で使用し続けるしかないプランや記載されている料金は所定の通信量までしか使用しなかった場合の金額で、超過すると自動で制限を解除して追加で料金が発生していくプランもあります。
通信量を無制限以外のプランで選択した場合は、所定の通信量を超過した際にはどうなるのかを詳しく確認しておきましょう。

注意点その⑥通信速度

レンタルすることができるwifiルーターはモバイルルーターなので移動しながらwifi環境下での通信ができます。
ただ、ルーター自体がモバイル端末である分、固定のwifiルーターと比較してしまうとどうしても通信速度は若干劣ります。
ネットサーフィンや動画視聴をする程度の通信では全く影響はありませんが、利用場所などによっては大ききなファイルサイズのファイルのアップロード、オンラインゲームなどをするには少しパワー不足に感じられることもあるかもしれません。
また、有線接続してネットを利用している場合と比べても通信速度の劣ることがあります。
普段使いの用途で使用する分には問題ありませんが、使用目的によっては通信速度が固定のwifiルーターや有線接続時よりも下がることを頭に入れておきましょう。

wifiのレンタルサービスのご利用を検討されている方、まずはご相談を!

4人のサムアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでwifiのレンタルサービスとは何か、レンタルする際の注意点は何かとご紹介しました。
wifiのレンタルサービスをご利用されたことがない方はレンタルの方法やプランの選択に戸惑うこともあるでしょう。
利用したいがどのプランを選択すれば良いのかわからない方や、もう少し詳しくwifiのレンタルサービスについて確認したい方、まずはレンタルマーケットにご相談ください。

 

モバイルルーターとは何ですか?レンタルするメリットは?今更聞けない疑問もすっきり解消

みなさんはモバイルルーターというものをご存知でしょうか。
誰しもが一度は耳にしたことがあるかと思います。
本記事ではモバイルルーターとは何なのか、レンタルするメリットをお伝えしていきます。

モバイルルーターとは?

びっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モバイルルーターとは、その名の通り持ち運ぶことができるルーターです。
普通のwifiルーターは家やオフィスなどにある固定されたwifiルーターですが、モバイルルーターはどこかにつなげながら使う必要がないので持ち運ぶことができるのです。  

持ち運ぶことができることのメリットとしては、場所を気にせずネット環境を利用することができるということです。
家でYouTubeなどの動画を視聴する際は、家の固定wifiルーターから無線の電波を飛ばしているので快適なwifi環境下で通信量を気にすることなく動画を視聴しているかと思います。
しかし、外出中はwifi環境下ではなくなってしまいます。
何も考えずに動画視聴などの通信を続けると速度制限にかかってしまうことがあります。

速度制限にかかってしまうとwifi環境下以外では動画視聴ができなくなるだけではなく、通常のWebサイトを閲覧するにも遅くてストレスがかかるくらいの通信速度になってしまいます。
速度制限にかかってしまってから契約しているキャリアに追加料金を支払えば通信料は追加できますが、追加料金は割高に設定されているので月の支払いが高額になってしまいます。
そこで、モバイルルーターを使用することによって家でも外出先でも関係なく動画視聴などの通信を快適に行うことができます。
速度制限にかかる心配もないので、いつでもどこでも見たいときに見たいだけ動画視聴ができます。

またノートパソコンやタブレット端末を持っている方にとっては、そもそも外出先では通信すら行うことができず不便に感じている方も多いかと思いますが、モバイルルーターを携帯していることで場所にとらわれず自由にインターネットを利用できるようになります。
モバイルルーターを利用することでネット周りの不便に感じていることを解決できたりと希望を叶えることができるのではないでしょうか。

モバイルルーターをレンタルするメリットは?

メリット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても便利なモバイルルーターですが、わざわざ自分で契約したり購入するのはちょっと…といった方もご安心ください。
モバイルルーターにはレンタルのサービスがあります。
ここではモバイルルーターをレンタルするメリットをご紹介していきます。

一時的な利用が可能

モバイルルーターは普通に契約して利用しようとすると、毎月数千円かかります。
なおかつ、2~3年契約といったものが多いです。
仮に契約してからしばらく利用してみて「やっぱり必要ではなくなった」という状態になってしまったとしても、基本的に解約は不可能あるいは契約期間内に利用したのと金額と同じくらいの違約金が発生します。
つまり、事実上解約できないようなものです。

その点レンタルは国内旅行や出張時など、しばらく家のwifi環境で通信ができないときや引っ越したばかりでネット開通までまだ時間がかかってしまうときなど、長い期間必要とはしてないけど少しの間だけモバイルルーターを使用したいと考えている方にとってはとても効率の良い選択だと言えます。
必要な時に必要な分のwifi環境を用意することができるのでネットにつなぐことができない状態を我慢したり、一から契約して無駄な利用料金や違約金を支払ったりすることもなくなります。

端末代金がかからない

実は自分で一から契約してモバイルルーターを利用する際は、月々の料金の中に通信料とモバイルルーター端末自体の分割のお金がかかっているのです。
よく「端末代不要」などと謳われることがありますが、実質的には月々の代金に端末代金も含めたうえでの料金形態にされてしまっているのです。
一方、レンタルでモバイルルーターを利用する際は選択するプランにもよりますが、レンタル料さえ支払えばそれ以外の利用料金はかかりません。
この点も効率よくモバイルルーターを利用できるポイントです。

すぐに使うことができる

引っ越したばかりのアパートやマンションは、そのお部屋にもよりますがwifiが利用できるようになるまで開通工事やネットワーク機器の手配などで時間がかかり1~2週間程度ネットを利用することができないということが多いです。
その期間wifi環境がなく、速度制限にかかりやすくなりますし、パソコンやタブレット端末での通信も行うことができません。

一方、レンタルモバイルルーターの場合は借りてすぐ簡単な初期設定さえすれば即時wifi環境を利用することができます。
工事や手続き、配送によるタイムラグがないことは大きな利点と言えます。

立ち合い工事や工事費が不要

一つ前でも説明しましたが、新しい部屋で固定のwifiルーターを利用する際にはネット回線の開通工事が必要です。
場合によっては手続きが不要な場合もありますが、多くの場合は開通工事に立ち会う必要があり工事費もかかります。
貴重なお休みをネットの開通工事の立ち合いで拘束されてしまうことは勿体ないことです。
その点、モバイルルーターをレンタルしてしまえば工事等は一切発生せず拘束時間もありません。
当然、工事費もかかることはありません。

自宅以外で受け取りも可能な場合がある

国内旅行や出張時、さらには緊急の用事などでモバイルルーターをレンタルしたい方には自宅への郵送以外でもお渡しすることが可能です。
そのほか郵便局の局留めや勤務先、さらには弊社オフィスにて直接お渡しすることも可能です。
これにより効率よく時間を使うことができます。

モバイルルーターをレンタルする際の選び方

悩むビジネスマン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、実際にレンタルする際にはどのような点を確認し、モバイルルーターを選べば良いのかをご紹介します。

その①レンタル期間

まず、自分がどのくらいの期間モバイルルーターをレンタルする必要があるかを事前に確認しましょう。
当然レンタル期間の違いによって、支払い料金も変わってくるので、あらかじめモバイルルーターが必要な期間を把握しておくことが必要です。

その②キャリア

次に、通信キャリアを見ていきましょう。
キャリアというのは通信を提供している会社のことで、国内だとdocomo、Softbank、auが大手通信キャリアになります。
この3社が提供しているものを選べば、まず間違いはないでしょう。
サービスレベルはどこもあまり大差はありませんが、安定感はこのビッグ3がやや抜けています。

なお、必ずしも携帯電話で利用しているキャリアとモバイルルーターのキャリアをそろえる必要はありません。
それぞれ違うキャリアのものを選んでもよいのです。
たとえば、場所によっては携帯電話をしようしている際にキャリアによって圏外なキャリアと圏外ではないキャリアになることがあります。
同じ場所にいるのに友人だけが圏外じゃない、みたいなことが起きたことはありませんか?
まさにその現象です。
仮に同じキャリアのモバイルルーターをレンタルしたとして、そのキャリアが圏外のエリアに行ってしまうと、携帯電話もモバイルルーターも圏外になってしまい、通信手段がなくなってしまいます。
そこで、携帯電話のキャリアとモバイルルーターのキャリアをずらすことによって、片方が圏外でももう一方が電波を拾えていたなら電波を拾えている方で通信が行えます。
極力圏外で通信ができない状態を避けるためにも、携帯電話とモバイルルーターのキャリアを同じにしないことをおすすめします。

その③通信量

レンタル期間にもよりますが、期間が短い場合は無制限ではないプランも選択肢に入れて検討しましょう。
月々の通信量は各キャリアのマイページから確認できるので、1日平均どれくらい利用するのかをある程度把握し、無制限でないプランでも乗り越えられそうであれば選択しましょう。

しかし注意するべき点として、レンタル時に契約した通信量を超過してしまうと自動で追加料金が発生するものがあるという点です。
一時的な利用を考えている方は短期間にいつも以上使ってしまう可能性も高いので、
自分が期間内にどれだけ通信するのか予想できない場合や超えてしまうか心配な方は、無制限プランを選んでおけば安心でしょう。

弊社のモバイルルーターは月当たり50GBまで通信が可能であり、相当なヘビーユーザーでもない限り通信制限にかかることはまずないでしょう。

その④料金

期間と通信量が決まってしまえば、あとはそこまで料金に差が出ることはありません。
ですのであまり選択肢もないかと思いますが、
希望する条件の中で少しでも費用を抑えられるプランを選択しましょう。
また、通信量を無制限のプランにしなかった方は通信量が超えてしまった場合の料金体系を必ず確認しておきましょう。

モバイルルーターのレンタルを検討している方は、まず相談してみる!

ひらめき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モバイルルーターのレンタルを検討されている方でもモバイルルーターに関して馴染みのない方も多いと思いますし、レンタルに関してもわからない点が多々あると思います。
そういった方は、自分がどのようにwifiを利用したいかをレンタルマーケットに相談していただければご希望に合ったプランを紹介します。
わからない方や迷っている方、まずレンタルマーケットにご相談ください。

法人向けITレンタル専門サイトが選ぶ!仕事で使うwifiルーターのおすすめはこれ!

仕事でネットを使わない日がない現代社会において、wifiルーターはオフィスに必要不可欠なアイテムとなりました。

wifiルーターのパフォーマンスは時としてオフィスにいる社員全員のパフォーマンスにも直結するので、性能はより高いものを選ぶ必要があります。
より良いwifiルーターを選ぶ際には、どのような観点で選定していくべきかを確認し、仕事で使ううえでおすすめのwifiルーターをご紹介していきます。

wifiルーターの確認ポイント①通信規格

wifiルーター

 

 

 

 

 

 

 

 


wifiルーターを見定めるうえで最も重要な「通信規格」。
いろいろと覚えるのが面倒な方は、せめてここだけでも押さえておくことをおすすめします。
現在、通信規格は5つあり、古い順から「11a」、「11b」、「11g」、「11n」、「11ac」です。
はっきり言って、通信規格に関しては「11ac」に対応しているかどうかだけが判断基準です。
だいたい「11ac」に対応しているものは古い規格も対応しているので仕事で使用している端末の対応規格を心配する必要はないかと思います。

通信規格についてもう少し詳しく解説すると、まず利用する周波数帯が違います。
wifiの周波数には2つあり、2.4GHz帯と5GHz帯があります。
2.4GHz帯は対応機器が多く障害物に強いことが特徴です。
対応機器が多いことは良いことですが、それだけ接続数が増えるということにつながるので通信速度が遅くなりがちです。
反対に5GHz帯は対応機器が少なく電波干渉が少ないため通信速度は安定します。
しかし、障害物に弱いという特徴があるので使用状況に応じて適した周波数帯が変わってきます。
2.4GHz帯の通信規格は「11b」、「11g」5GHz帯の通信規格は「11a」、「11ac」で「11n」は両方に対応しています。

次に最大通信速度の違いです。
「11a」、「11b」、「11g」だと100Mbps未満で、「11n」は600Mbpsであるのに対し、「11ac」は6.9Gbpsという圧倒的な差です。
これだけでもなぜ「11ac」を選ぶべきなのかが充分理解できます。

また、「wi-fi6」と呼ばれている「11ax」という新規格も存在しますが、こちらは2020年策定予定のものです。
周波数帯的には「11n」と同様に2.4GHz帯と5GHz帯の両方に対応していて最大通信速度も9.6Gbpsという最強な通信規格です。
しかし、まだ「11ax」に対応している機種はありません。
将来「11ax」に対応するということを見越して新規格に対応したルーターを選ぶということもありだと思いますが、今はまだ「11ax」に対応しているルーターが少なく、価格もとても高いのでおすすめはしません。

wifiルーターの確認ポイント②同時接続数

2台のパソコン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に確認しておくべき点は、同時接続数です。
オフィスで利用するとなると、複数人で同じwifiルーターを利用して仕事をすることになります。
メンバーが増えれば増えるほど同じwifiルーターを使う端末が増えるため接続数が多くなり、通信速度が遅くなるという懸念があります。
一人一台パソコンを使っていたとしても人数分の接続がありますし、社給携帯やオンプレのサーバ、共用端末等があればますます通信が混雑します。

これを回避するためには同時接続数の確認が必要です。「MU-MIMO(マルチユーザーMIMO)」ともいいます。
SU-MIMO(シングルユーザーMIMO)だと、wifiを利用する端末(PCやスマートフォン)とwifiルーターが1対1でしか通信をすることができません。
同じタイミングで通信が発生した場合は一人以外は前の人の通信が終わるのを待っていなければなりません。
MU-MIMOなら1対多数でも通信をすることができるので前の人の通信が終わるのを待っている時間は格段に減ります。
とはいえ何台も同時に接続できるわけではないですし、機種ごとに同時接続数もちがうため接続数については都度確認する必要があります。

wifiルーターの確認ポイント③付加機能

女性がタイピングしている様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wifiルーターには上記の他にも様々なおすすめ機能があります。
想定している利用シーンに合わせてどの機能を優先して選択するべきか考えましょう。
以下のような機能が付いているルーターがおすすめです。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとはwifiを使用している端末の位置を特定し、その方向に集中的に電波を飛ばす機能です。
基本的にwifiは全方向に電波を放っています。
なのでこれがないと通信できないわけではありませんが、この機能が付いていることにより、より効率の良い通信が行えます。
現在販売されている大半のルーターに標準機能として付いているのでほとんどのルーターが対応していると思いますが、注意が必要なのは端末側も対応している必要があるということです。
iPhoneで言うと、iPhone6以上がビームフォーミングに対応しています。

バンドステアリング

wifiの周波数帯には2.4GHz帯と5GHz帯の2種類あるという話をしましたが、このバンドステアリングという機能は使用状況に応じて混雑していない周波数帯に自動で切り替えてくれます。
5GHz帯が混雑しているときは2.4GHz帯、2.4GHz帯が混雑しているときは5GHz帯に切り替わることで混雑による通信速度の低下を避けることができ、安定した通信を維持することが可能になります。

オートチャネルセレクト

周囲のアクセスポイントを検索して周波数帯ごとに電波状態の良いチャネルを自動で選択する機能です。
起動時にのみ機能するものや無線LAN設定時や動作中に自動で切り替わるものなど、オートチャネルセレクトと一口に言っても機能するタイミングは機種によって様々です。

高性能CPU

パソコンと同じでルーターにもCPUが存在します。
ルーターの処理能力に直結する、言わばルーターの脳みそに当たる部分になります。
同時処理能力の高いマルチコアのCPU搭載モデルを選ぶことによって複数の電波を同時に処理できるようになります。

おすすめルーターのご紹介

以上の観点を踏まえて、おすすめのwifiルーターをご紹介します。

BUFFALO AirStation WTR-M2133HP

対応通信規格:ac/n/a/g/b

トライバンドに対応しているBUFFALO製のwifiルーターです。
一般的なルーターはどれも2.4GHz帯1つと5GHz帯1つの2つでデュアルバンド対応していますが、このwifiルーターでは2.4GHz帯1つと5GHz帯2つの合わせて3つのwifi電波を使用することができます。
このため、デュアルバンド対応のルーターよりも安定した通信が可能です。

また、中央にある可動式アンテナは前後0°~90°、横方向0°~270°に可動でき、wifi電波が届きにくい場所にアンテナを向けることで電波強度を向上します。
4K動画などの非常に重いデータの通信をする際に優先して通信するようにしてくれる「アドバンスドQoS」機能も搭載されているので、
どこでも、どんなシチュエーションでも快適に通信が行えるルーターです。

デザインもwifiルーターらしからぬオシャレなデザインなので部屋のどこにおいても違和感が出にくいようなwifiルーターです。

BUFFALO WSR-A2533DHP2

対応通信規格:ac/n/a/g/b

安定感抜群で高いコストパフォーマンスを発揮していたWSR-2533DHPの後継機です。
11ac 4×4で安定した高速通信が可能であり、バンドステアリングLiteで周波数帯によるメリット/デメリットも自動で対応してくれます。
また、スマートフォン用の無料アプリで接続設定が可能なので管理もし易いです。

BUFFALO WRM-D2133HP

対応通信規格:ac/n/a/g/b

最初に紹介したwifiルーターのスモールスケール版です。
トライバンドではなくデュアルバンドで可動式アンテナも搭載されていませんが、専用の中継器を利用することによってメッシュネットワークと言われる網目状のネットワークを構築することができ、広いエリアでも安定した通信が可能です。

NEC WG2600HP3

対応通信規格:ac/n/a/g/b

NEC製最新・最上位モデルのwifiルーターです。
通信速度やアンテナ数もトップクラスであり、IPv6への対応力がこのwifiルーターの強みです。
今はまだIPv6よりもIPv4がメインで利用されていますがIPv6が普及してからも安心して使い続けることができます。
IPv6対応機器で通信をしている方や将来性を見越してのwifiルーターを検討されている方にはおすすめです。

アイ・オー・データ WN-AX1167GR2

対応通信規格:ac/n/a/g/b

アイ・オー・データ製の高コストパフォーマンスを発揮するwifiルーターです。
上下・左右・奥行き360度全方向に電波が放出されるよう最適化されたアンテナが搭載されており、2×2モデルでありながら安定した通信の提供が可能です。
また、安全にインターネットを利用するためのワンクリック・フィッシング詐欺やウィルス配布サイトをブロックする「ネットフィルタリング」機能が5年間無料で使用できます。
セキュリティに力を入れている方におすすめのwifiルーターです。

利用シーンに合わせたwifiルーター選択が必要!

パソコンとスマートフォン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、wifiルーターには様々な通信規格や機能が存在します。
オフィスでの利用シーンを想定したうえでどの機能を優先して取り入れるべきなのかを考えながらコストパフォーマンスのバランスをも視野に入れてwifiルーターを選択することをおすすめです。

どのwifiルーターを選ぶべきか分からないという方や、迷ってしまうという方につきましては、レンタルマーケットにご相談ください。