パソコンはレンタルとリースどちらがオススメか

■レンタルとリースについて

レンタルとリース、どちらも「賃貸」という意味は同じですが2つの仕組みは実は異なることをご存知でしょうか。レンタルとリース、今回はそれぞれの違いについて説明したいと思います。

 

■それぞれの違いについて

まず契約期間が異なります。レンタルは借りる側が自由に期間を設定できるのに対してリースは契約期間があらかじめ長期で設定されており途中で契約を解除することは不可能です。

もしもどうしても途中で契約を解除したいとなった場合は契約の残りの金額を支払わなければいけません。またもしも故障してしまった場合の修理などは、レンタルの場合はレンタル会社が担当するのに対してリースの場合はお客様自身が担当する形になります。

また会計処理の方法についても2つは異なり、レンタルが経費処理なのに対してリースは資産計上(条件によっては経費処理も可能)になります。たくさんの利益が出ていたり見込める場合は経費として計上できる方がその年に払う税金が安くなります。

一方レンタルは基本的にはレンタル会社が所持している在庫の中から商品を選んで借りるのに対して、リースは自分で0から借りるモノを選ぶことができるといったメリットもあります。

 

■どんな場合にリースがおすすめか

結論から言うとリースの一番のメリットは初期投資が少なく抑えられるという点です。事業を行っているが当面の資金繰りが難しく設備投資に資金をかけられない場合などには非常に有効な方法になります。(ただし初期費用が抑えられる分、結果的に支払い総額は多くなるので注意。)簡単に言うと実質的には借入れで固定資産を使用する「権利」を購入するのがリースという形態になります。なので期間だけでみればレンタルは短期の方向けなのに対してリースは必然的に長期での契約が前提になるのです。

 

■PCの場合はレンタルとリース、どちらがおすすめなのか

上の内容を踏まえ、レンタルかリースどちらにしようか悩んでいて期間も短期で資金繰りにそこまで苦労してない場合は、パソコンはレンタルで利用する方がオススメです。プラスこちらのレンタルマーケットでは6ヶ月以上の長期レンタルでもお得になる柔軟なプランを用意しているため、長期・短期どちらの場合でもメリットがあるように提案をすることが可能です。

 

長期パソコンレンタルについて