法人利用のパソコンはHDD?それともSSD?

HDDとSSD、どちらを選ぶべきか悩まれているシステム担当者の方はいらっしゃいませんか?
HDDとSSDにはそれぞれ長所と短所があります。
それを理解することができれば、自社内で利用するパソコンをどちらにすべきかについて自ずと答えがでてきます。

HDDとは

HDDのイメージ

HDDとは、HardDiskDrive(ハードディスクドライブ)と呼ばれる記憶装置の一種です。
中には情報を記憶しておくための円盤があり、磁気の力を利用して記憶しています。
HDDは作動中、内部にある円盤が高速で動いています。
強い衝撃を与えるとディスクにダメージが生じてしまい、データが消失・破損したり、データを保存できなくなってしまいます。

SSDとは

SSDのイメージ

SSDとは、SolidStateDrive(ソリッドステートドライブ)と呼ばれるもので、HDDに変わり近年急速に普及してきた記憶装置です。
使い方や用途はHDDと同様ですが、比較的衝撃に強く、読み込みや書き込みが非常に高速なため、価格の低下も相まって非常に人気が高まっています。

HDDとSSDの違いは?

HDDとSSDの違いとしては主に次のようなものがあります。

HDDとSSDの違い①寿命

HDDは徐々に劣化が進み、「なんか最近動きが悪いな」と感じた頃に寿命の近づいていることが多いです。
対してSSDには兆候と呼べるようなわかりやすい挙動がなく、ある日突然故障してしまうということが多いです。
具体的な寿命と呼べる年数は利用環境などに大きく左右されるため一概には言えないのですが、基本的にSSDの方が寿命が長いことが多いです。
ただ、一つの目安としてHDDは3年から4年程度で寿命を迎えることがあるといわれています。

HDDとSSDの違い②処理速度

データの読み込みも書き込みも、HDDよりSSDの方が圧倒的に早いです。
実際に弊社のテスト用PCで起動速度を計測したところ…
HDDでは4分8秒かかっていた起動がSSDに換装した後は36秒での起動となりました。

HDDとSSDの違い③大きさと発熱

HDDとSSDを比較すると、SSDは小さめに、そして発熱量が小さくなるよう設計されています。
大きさや発熱の問題はノートパソコンにおいて特に嬉しい恩恵です。

HDDとSSDの違い④価格

いくらSSDの価格低下が進んできているとはいえ、まだまだSSDは高価です。
価格に関してはHDDの方が安いと断言できます。

結局はHDDとSSD、どっちにすべき?

HDDかSSDか悩んでメンテナンスしているパソコン

基本的にはノートパソコンもデスクトップパソコンもSSDにした方がよいといえるでしょう。
SSDに換装することで起動やデータの読み込みなどパソコンの動作全体が驚くほど快適になります。
ただ、価格においてはまだまだSSDはHDDよりも高価です。
そのため、簡単な事務利用であったり、たまにしか起動させないパソコンなど、持ち運びや使用頻度の低いもの、使用用途が限られているパソコンはHDDでもよと判断されることも多いです。
とはいえ、そういったパソコンであってもSSDに換装させておくことで、ストレスなく快適に作業を進めることができるのも事実です。
この点踏まえ、社内においてどちらがよいか充分に検討されるとよいと思います、

レンタルならSSDのパソコンも格安に!

購入すると高額になりがちなSSD搭載モデルのパソコンですが、レンタルならお得に利用することができます。
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32Bit?64Bit?今更聞けない!法人向けのパソコンに最適なのはどっち?

パソコンを比較していると同じ製品でも32Bit版と64Bit版とがあります。
他のスペックやソフトは同じなのに値段が違う。何が違うの?
そんな疑問にお答えするのが今回の記事です。

32Bitと64Bit、どう違うの?

64Bitと32Bitのイメージ

Bitとは簡単にいうと一度に扱えるデータの単位です。
つまり、32Bitと64Bitでは一度に扱えるデータ量が異なるということです。
当然、数字が大きい方がたくさんのデータを一度に取り扱うことができます。
32Bitか64Bitでは64Bitの方がたくさんのデータを扱えるということです。

32Bitと64Bit、実際の場面でどう違いが出てくるの?

64Bitと32Bitで悩む女性

一番実感できる違いとしては認識するメモリやドライブ上限の違いがあります。
32Bitは4GB のメモリ、HDDなど記憶するためのドライブは2TBまでしか認識できません。
対して64Bitであればそれ以上(たとえばメモリ32GB、ドライブ4TBなど)のメモリやドライブを認識することができます。
なお、基本的に32Bitと64Bitであれば64Bitの方が高スペックなのですが、古いソフトなど一部64Bit版に対応していないこともあるため注意してください。

32Bitと64Bitならどっちを選ぶべき?

64Bitか32Bitどちらがいいのか解説する女性

基本的に64Bitの方が高スペックとはいえ、やはり両社に違いがある以上それぞれ適した使い方というものがあります。
そこで、どちらを選べばいいのかパターンごとに解説します。

64Bitを選ぶべき場合

基本的にメモリを多く必要とする作業をする場合は64Bit版を選んでおく必要があります。
動画編集や大量のデータを処理するため4GBでは足りないという場合には64Bitを選ぶべきです。
また、どちらか迷った場合は64Bitを選ぶと後悔が少ないです。

32Bitを選ぶべき場合

古いソフトウェアを使う場合や、パソコンの性能が低い場合は32Bitがおすすめです。
64Bitの方が高性能とはいえ、パソコンの性能が低ければそれに引っ張られて余計なリソースをくってしまうこともありますし、古いソフトウェアやデバイスによっては正常に作動しないことがあるからです。

Bit数は性能の違い。迷ったらレンタルマーケットへ

32Bitよりも64Bitの方が性能面で優れているとはいえ、パソコンのスペックや動かしたいソフトなどによっては使い分けた方がよい場合もあります。
どちらのBit数が最適か迷った場合はレンタルマーケットへご相談ください。
使用用途に応じて最適な提案をさせていただきます。
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テレワークやリモートワーク(在宅勤務)は法人向けのレンタルパソコン・WiFiでらくらく実現可能

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、時差出勤や時短勤務、テレワーク(在宅勤務)などを導入する法人様が増えてきました。
ただ、テレワークの導入にまだ踏み切れていない法人様も多くいらっしゃるのが現実です、
しかし、法人向けのレンタルパソコンを導入することで在宅勤務の導入に成功している法人様もいらっしゃるのです。

なぜ在宅勤務にレンタルパソコンが活躍するのか

在宅勤務で作業を行う男性

社員の在宅勤務やテレワークの実施にあたり問題となるのがパソコンの問題です。
在宅用のパソコンをどう調達するのか、その費用は?調達するのはパソコンだけでいいのか?など問題は山積みです。
しかし、それら諸問題を一気に全部解決するのがレンタルパソコンなのです。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由①社内用のパソコンを社外に持ち出す必要がない

在宅勤務にあたり、社内のパソコンを外部に持ち出すのは大変危険です。
紛失や破損、情報の流出など大きなリスクが伴うからです。
パソコンをレンタルしてしまえば、普段社内で使っているパソコンを外に持ち出す必要はないため、社内用のパソコンを紛失したり情報が漏洩したりということはありません。
さらに、レンタルパソコンなら安心補償サービスによって破損や故障など一定の事故にお客様の負担が一切発生しないサービスもあり、万が一の際に備えた補償もあり、より安全性が高まります。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由②費用が安い

パソコンを在宅用に新たに購入するとなればその費用は一般的時10万円を超え、場合によっては20万円近くの金額となることもあります。
新型コロナウイルスなど一時的な影響で在宅勤務を導入するにあたりこの出費は決して安いものではありません。
そこで、レンタルパソコンを利用することにより、その費用を大きく削減することができます。
たとえば、1カ月限定で在宅勤務を導入するにあたり、パソコン1台当たり10万円で購入したとします。
それをレンタルパソコンに切り替えたとすると、1台当たり3万円程度にまで削減することができます。
※弊社の対応事例のうち一つであり、個別の状況により具体的な金額は異なります。

在宅勤務でレンタルパソコンが活躍する理由③手間がかからない

在宅勤務に切り替える場合、誰がどこで、どのような業務をするのか、またどのような備品が必要でどこへ持ち出すのかなど、多くの手配が必要です。
そういった中で新たにパソコンを購入して、必要なセットアップまで行って…としていては対応する部署や人間に多くの負担がかかってしまいます。
対してレンタル用のパソコンであればそういった手間は一切ありません。
あらかじめご依頼いただくことで、パソコンの設定はもちろん設置や撤去まですべて代行することができます。
それにより、担当者の負担が軽くなり社内の業務がより円滑に回っていくようになります。

在宅勤務に役立つレンタル商品

レンタルパソコンで在宅勤務をする女性

在宅勤務にあたりどんなものがレンタルされているか知りたい。
何をレンタルすればよいのかわからない。
そういった方のために、在宅勤務やリモートワークに役立つ機器を紹介します。

第一位 ノートパソコン

在宅勤務のためにレンタルする商品での一番人気はノートパソコンです。
やはり在宅ワークの基本アイテムはパソコンです。
持ち運びがしやすく、かつ、省スペースでありながら業務をこなすのに充分なスペックを有している点が人気の秘密です。
スペックとしては、4GBから8GB のメモリを搭載したものが多くなっています。
オプションでつけられるWordやExcelのインストールサービスも併せてご利用されるケースが多くなっています。

第二位 モバイルWiFi

第二位はなんとモバイルWiFiがランクインです。
自宅にインターネット回線を引いていない方がいらっしゃったり、社内のセキュリティー規定上自宅のインターネット回線からの接続はできないという法人様に人気となっています。
通信容量7GBと50GBを基本に100GBなど状況に合わせて柔軟に通信容量をご用意。
必要な分だけ通信量を選べるので無駄がありません。
なお、通信量を超過しても速度が低下するのみでインターネットへ接続すること自体は可能なのでご安心ください。

第三位 iPad

三位には高性能ながら持ち運びに優れたiPadがランクインしました。
最近ではノートパソコンにも劣らない性能を有していることから、iPadの導入を推し進める法人様も増えてきています。
直感的に操作するタブレット的な使い方はもちろん、外付けのキーボードによってノートパソコン感覚でも使える使い勝手の良さが人気の理由の一つです。

在宅勤務についての相談はレンタルマーケットにお任せ

在宅勤務やリモートワークはパソコンをレンタルするだけで驚くほど簡単に導入ハードルを下げることができます。
レンタルマーケットでは、規模や事業内容に応じて、お客様毎に最適なプランをご提案しております。
在宅勤務やリモートワークによって短期でパソコンが必要な場合はぜひレンタルマーケットへご相談ください。​
ご相談やお見積りは無料です。
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パソコン(PC)のレンタルで従業員の満足度も向上。パソコンのレンタルで法人の成長が加速する

多くの法人において課題となっている従業員満足度。
実は日々利用するパソコンをレンタルして入れ替えるだけで従業員満足度の向上を図ることができるのです。

レンタルパソコンで従業員満足度が向上する理由は?

従業員と会社双方が満足しているイメージ

現代のビジネスシーンにおいて重要な役割を担っているのがパソコンです。
事務職から営業職、その他クリエイティブな職はもちろん現場で働く職人さんまで、場所や職種を問わず活躍しています。
同じ仕事を処理するにもパソコン次第で効率が変わるといっても過言ではありません。
当然、働く社員たちからすれば効率よく業務を処理できるパソコンを使える方が満足度は高くなるでしょう。
実際、従業員満足度が高いといわれているような法人様においてはパソコンをはじめ業務に適した備品が業務内容などに応じて用意されています。

レンタルパソコンで働き方改革やテレワーク(在宅勤務)の推進を後押し

在宅勤務のイメージ

昨今、働き方改革やテレワーク(いわゆる在宅勤務)の普及などによって働き方の多様化が進んできました。
ただ、まだまだ働き方の多様化が充分に進んでいるとは言い難い状況です。
特に在宅勤務となると、自宅などで仕事ができるようノートパソコンやwifiルーター、その他業務に必要な機器を一通りそろえる必要が発生します。
それら一式を揃えるには少なくとも10万円程度はかかると想定されます。
そうなると、「在宅勤務のためにこれは…」となってしまうのです。
訳あって一定期間だけ…という事情のある社員ならばなおさらです。
しかし、パソコンのレンタルサービスを利用することでその問題をは解決することができます。
レンタルならノートパソコンやWiFiルーターを揃えたとしても、1ヵ月3万円以内に抑えることができます。(商品によって価格は変動します)
パソコンやWiFiにレンタルという選択肢を加えることで、働き方改革や在宅勤務の推進につながるのです。
従業員にとって働きやすい環境を会社が整えて提供することで、現代企業に求められる働き方の多様化を実現しつつ、従業員の満足度を引き上げることができるのです。

従業員の満足度が高い法人は成長し続けていく

従業員の満足度が向上する様子を現したグラフ

従業員の満足度が高い法人は会社として大きく成長します。
社員の定着率も上がり、効率よく業務を進められることから業績も大きく飛躍していくからです。
会社の成長には多額の費用を要するうえ、社員からのニーズや会社、業界の特性に応じた方法で進んでいかなければ正しい方面へ進んでいくことはできません。
パソコンのレンタルという手段であれば、費用も月々数千円からと抑えることができます。
不具合がなく、かつ、業務に適したパソコンで業務を遂行することができれば、仕事の質が変化し、従業員の満足度も大きく向上します。
それにより、法人が会社としてより大きく、正しい方向へ成長していくのです。
さらに、レンタルなら万が一パソコンに不具合や故障が発生しても、一定の要件のもと電話またはメールでの連絡一本で代替品のパソコンと交換することもできます。
万が一の際も不自由なく迅速に対応できるところも、従業員の満足度個以上へ大きく寄与するポイントです。

パソコンのレンタルならレンタルマーケットへお任せ

レンタルマーケットでは、貴社の従業員満足度向上のため事業内容や従業員の働き方、属性に合わせて最適なご提案をさせていただきます。
お見積りやご相談は無料です。
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メモリを増やしたのにPC(パソコン)が快適にならない!?隠れた盲点CPU!

社内で使っているパソコンのCPUについて把握できていますか?
パソコンのスペックといえばメモリにばかり目がいちがちですが、実はCPUも重要なのです。

PC(パソコン)のCPUって何?

パソコンのメンテナンス風景

パソコンのCPUとは、メモリやマウスから送られてくる情報を処理し、それをモニターやHDDに送る役割をしています。
いわば人間でいうところの「脳」のような役割を果たす部品です。

パソコンにおけるメモリとCPUとの違いは?

ざっくり説明すると、メモリは電源がついている間、作業のために一時的なデータを保存しておく場所です。
メモリが大きければそれだけ多くのことを快適にこなすことができます。
UPCが脳に例えられるのに対してメモリは作業場所である「机」に例えられることが多いです。
つまり、作業机たるメモリがいくら大きくても指示を出す脳がその作業机を効率的に使うことができなければその恩恵を最大限に受けられないのです。
逆に、脳であるCPUがいくら優秀でも作業机たるメモリが極端に小さいとその優秀さを最大限に発揮することができません。
作業机となるメモリに対して脳として体に指示を出すCPU。
これが両者の違いです。

CPUはどれを選べばいいの?

CPUと基盤のイメージ

現在CPUでは「Core i」シリーズが主流になっています。
パソコンの本体に「Corei5」といったような青いシールが貼られていませんか?
それがCPUの種類を示してるのです。
世代などによっても異なりますが、基本的に「i」のあとの数字が大きければ大きいほど性能の高いCPUと言えます。
たとえばCorei3とCorei5とでは後者の方が性能が高いということです。
今回はよく使われるCelelon~Corei7までのCPUでできることを解説します。

Celelonでできること

安価でかつそれなりの性能が出せるという理由から価格の抑え目なパソコンによく搭載されているCPUです。
サクサク快適…とまではいえませんが、インターネットの閲覧やメールの作成、WordやExcelを用いた簡単な事務作業程度であればこなすことができます。
ただ、WordとExcelとPowerPointを開きながらタブをいくつも開き…というような負荷のかかる作業は厳しくなってきます。

Corei3でできること

Corei3ではClelonでは快適にできなかった作業も快適に処理できます。
一般的な事務業務であれば充分に余裕を持って作業できます。

Corei5でできること

簡単な画像編集を行ったり、写真を多く保存したりする方、Corei3では足りないという方にはCorei5がおすすめです。
ただ、簡単な事務作業用のパソコンとしてはオーバースペックともいえます。

Corei7でできること

Corei7までいくと本格的な動画編集や画像編集ができるようになります。
上記のような高負荷のかかる作業をしない限り、無理にCorei7を選ぶ必要もありません。

PC(パソコン)のCPUはレンタルマーケットにお任せ

パソコンにとってCPUは非常に重要な部位です。
利用用途に応じ適切な性能のCPUを選ぶことが賢い選択です。
法人向けのパソコンレンタルはレンタルマーケットにご相談ください。

頭を悩ます社内用PC(パソコン)のメモリ…本当に必要なのは4GB?8GB?それとも16GB?

「パソコンの動きが悪いと社内で声が上がっている」
「パソコンのメモリは何GBがいいんだろうか」
今回はそんなお悩みを解決すべく、社内用PCのメモリについて考えてみました。

そもそもPC(パソコン)におけるメモリとは?

メモリを増設している人

パソコンのメモリは記憶装置の一つです。
メモリの容量が大きければ大きいほどたくさんのことを記憶できるためパソコンが快適に動作します。
ただ、記憶装置といってもHDD(ハードディスク)やSSDなどとは若干異なります。
その中でも一番の違いは記憶が保持される範囲です。
HDDなどでは一度記憶された内容はパソコンの電源が切れた後でも消えることはありません。
対してメモリはパソコンの電源がついている間だけ記憶され、電源が切れると記憶されていた内容が綺麗に失われる、いわば一時的な作業スペースのようなものです。
ただ、これを聞いただけだとイメージがわかないという方もいらっしゃるでしょう。
パソコンのメモリを身近な例で例えなおすなら作業机です。
狭い机よりも広い机の方が同じ作業でもより快適に行えるように、基本的にメモリは高い方がパソコンの処理も軽快なのです。

パソコンのメモリは大抵は4GBと8GBで悩む

スペック不足のパソコンにメモリ増設を提案する人形

多くの法人様において4GBまたは8GBのメモリを搭載したパソコンが利用されています。
ただ、パソコンの用途によってはメモリを持て余していることもあれば、メモリが不足していて作業効率の低下していることもあります。

メモリ4GBのパソコンでできること

一般的な事務利用であれば4GBでも事足りるといえるでしょう。
インターネットやメールはもちろん、WordやExcelを操作することは充分可能です。
ただ、4GBという数値は決して余裕のあるものではありません。
タブを10個以上開きながらWordとExcelを開いて…というような使い方ではメモリが追いつかなくなってしまいます。

メモリ8GBのパソコンでできること

​メモリが8GBあればちょっと不可のかかる事務作業でも余裕を持って作業できます。
WordとExcelを同時に開きながらタブを15個開き、2画面で思いっきり作業していてもストレスを感じることがありません。

16GB以上

ここまで来ると一般的な事務利用としての範囲を逸脱してくるレベルです。
メモリが16GBあればPhotoshopやillustratorなども扱うことができるようになります。
システム開発やソフトウェアにおける動作確認なども16GBは欲しいところです。
ただ、作業内容的に高負荷なものが含まれるのであれば、16GBでは足りず32GBや64GBが必要なこともあります。
特に動画編集などを行う場合は64GBにしておきたいところです。

業務内容に適したメモリはいくつ?

先ほどは作業に応じた必要メモリについて大まかに説明しました。
しかし、本当に最適なメモリがいくつか知るには現状のメモリ使用量を把握しておく必要もあります。
把握する手順としては次の通りです。

①タスクマネージャーを起動する

CtrlキーとAltキー、そしてDelキーを同時に押して出てくるメニューからタスクマネージャーを選んでください。

②メモリを確認する

タスクマネージャーは下のような画面になっています。

タスクマネージャーの画面

タブから「パフォーマンス」を選ぶと左側に「メモリ」という項目が現れます。
そこを見ることで現在どのくらいのメモリが使用されているかわかります。
上記画像では8GBのメモリのうち76%にあたる6GBが使われているということになります。
動作が重いと感じたときはタスクマネージャーを開いてどのくらいメモリが消費されているか調べてみるとよいでしょう。
どのような作業をするとメモリの使用量が増え、快適に作業するにはどれくらいメモリを増やす必要があるかの目安になります。

PC(パソコン)のメモリ相談もレンタルマーケットにお任せ

パソコンのメモリは多くの法人様において4GBか8GBが利用されています。
ただ、本当に必要なメモリは業務内容によって異なります。
メモリが小さすぎるとパソコンが快適に動きませんし、逆に多すぎても持て余してしまいます。
最適なメモリ容量がわからない、快適に使えるか不安がある。
そういった場合はレンタルマーケットにご相談ください。

Macbook(Macパソコン)はレンタルで格安調達。全社員分のMacbookもレンタルなら格安で調達できます!

Macbookが社内で急遽必要となった!それも大量に。
しかし、予算は決まっておりとてもじゃないが必要な台数をそろえることができない!
そんなときに活躍するのがMacbook(Mapパソコン)のレンタルサービスなのです。

Macbook(Mapパソコン)のレンタル利用について考えてみる

Macbookのレンタルについて会議する人たち

仮にMacbookを一台20万円と考えると、5人の新入社員に支給する場合はそれだけで100万円に達してしまいます。
MacbookProなど性能が良いものであれば1台25万円以上となることもしばしば。
もちろんお金だけでなく初期設定やアプリケーションのインストールなど面倒な設定も行わないといけないため時間も大量に必要となります。
また、一般的にパソコンは3年たつと故障の発生が急増してくる頃です。
故障の対応に追われてしまい作業がストップしてしまうということも珍しくなくなるでしょう。
それらすべての問題を解決するのがMacbookのレンタルです。
というわけで今回はMacbookのレンタルのメリットについてみていきます。

Macbookレンタルのメリット

Macbookについてのメリットのイメージ

Macbookのレンタルのメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 格安で利用可能
  • PCの不調時にも電話1本で交換可能
  • 初期設定や必要なソフトインストールなど面倒な手続きは不要
  • PC内のファイルの消去なども。

それでは順を追って詳細について解説していきます。

Macbook(マックパソコン)は格安でレンタル可能

一般的にMacbookを購入するとなれば15万円はくだらない費用が発生します。
そればかりか処理性能の高いProでは価格が20万円~30万円ほどにもなるでしょう。
一台でも高額なMacbookを数台、数十台用意となると予算との兼ね合いから足踏みしてしまう法人様も少なくありません。
しかし、レンタルなら話は別です。
レンタルなら3日間6000円台から利用可能で、短期はもちろん3年以上といった長期利用も可能です。
さらに、購入したMacbookは会計処理上資産に分類されますが、レンタルであれば経費処理することができます。
費用だけでなく会計処理の面も優秀なのがレンタルです。

Macbook(Macパソコン)のレンタルはサポートも手厚い

普段利用しているMacパソコンが利用できなくなってしまうと業務に大きな影響を及ぼします。
急いで解決しようとしても社内では手に負えず、外の業者に依頼しようとしたが、手元に戻るのは翌週ということも少なくないでしょう。
それに対してレンタルなら基本的にお電話やメールにてご連絡いただければ、すぐに対応されるうえトラブル解決まで徹底的にサポートします。
早ければ代替品が無料で、しかも翌日には到着するため万が一の事態でも慌てることはありません。
「故障でないけど少し最近気になるところが…」といったちょっとした疑問やお問い合わせも親身になってお伺いします。

Macbook(Macパソコン)のレンタルなら故障しても電話1本で交換可能

故障や不具合が発生しても電話1本で新しい端末と交換ができるのもレンタルの強みです。
Macbookか否かを問わずパソコンにトラブルはつきもの。
会社で利用するとなれば1日の起動時間も長く、3年もたず劣化が目立ってくることも少なくないでしょう。

購入したパソコンに故障や不具合が発生したとなればさまざまな対応を迫られます。
修理の手配や代替品の確保と設定、コストはもちろんのこと時間や人手も消費されます。
となれば、通常業務に支障の生じることもある程度想定されます。

しかし、レンタルなら電話あるいはメール一本で故障や不具合の連絡から代替品の手配まですべてを完結させることができるのです。
これによって故障や不具合によって生じる問題を最小限に抑えることができるのです。

Macbook(Macパソコン) に必要な設定やソフトのインストールはすべてお任せ!

パソコンを新規で導入したり、修理から戻ってきたパソコンに対して都度オフィスソフトを入れたり社内用に設定をし直すことは非常に手間のかかる作業です。
一台ならまだしも数十台、数百台ともなればなおさらです。
レンタルを利用すればそんな面倒な作業から解放されます。

Macbook(Macパソコン)面倒な初期設定(パスワード設定など)もすべてお任せ

購入となれば初期設定(パスワードやアカウント作成など)をすべて自分の手でやらないといけません。
そのためOSやソフトウェアの更新などMacbook一台の導入にも何かと時間がかかります。
1台なら問題ないという場合でも大量に必要となるとその分時間がかかり、時間的ロスも大きくなります。
その点レンタルならキッティングなど初期設定をあらかじめ依頼しておくことで、届いたら電源を入れるだけですぐに業務ができるような状態にすることも可能です。

Macbook(Macパソコン)のレンタルなら廃棄やデータ消去もレンタル店に任せることができる。

近年では廃棄の際に消去が不十分だったため法人様によって信用にかかわるような情報が流失してしまうという事例も多数報告されています。
「データの消去なら社内でも実施しているから…。」と安心するのは早計です。
データ消去をしたと思っていても、完全にファイルを消去できていないということが往々にしてあるのです。
レンタルマーケットでは専門技術でパソコン内のデータを完全に消去したうえ、それについての証明書も発行しています。

レンタルならMacbook(Macパソコン)の急な増減にも対応可能

法人様によっては必要なMacbookの数や場所が頻繁に変わるということもあるでしょう。
たとえば、イベントを運営されている法人様であればイベントの規模や内容によって必要なパソコンの台数が増減するでしょう。
レンタルなら電話1本で必要なMacbookをいつでも簡単に手配することができます。
レンタルの内容にもよりますが、明日から一台増やしてお欲しい、来月から一台減らしてほしいといったような増減にも一定の要件のもと柔軟に対応することができます。

レンタルマーケットで取り扱っているMacbook(Macパソコン)を紹介

レンタルマーケットではHP上に掲載されていないものも含めMacbookを多数取り扱っています。
ここではHP上に掲載されているMacbookから、高性能なMacbookPro、そして扱いやすいMacbookAirの2種類をご紹介します。

MacbookPro

MacbookPro(マックパソコン)の画像

OS

OS X 10.10 Yosemite

CPU

Intel Core i7 2.3GHz

メモリ

8G

SSD

256GB

通信

無線LAN

ドライブ

なし

画面サイズ

15.4 ワイド Retina

MacbookAir

MacbookAir(マックパソコン)の画像

OS

OS X 10.10 Yosemite

CPU

Intel Core i5 1.7GHz

メモリ

4G

SSD

128GB

通信

無線LAN

ドライブ

なし

画面サイズ

13.3インチ

まとめ

Macbook(マックパソコン)はレンタルすることで必要な時に必要な台数を速やかに、かつ、お得に調達することができます。
レンタルマーケットならパソコンの設定やソフトのダウンロードサービスなども実施しており、届いたらすぐ使える状態でのレンタルが可能です。
お見積りやご相談は無料です。
お電話(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。

WiFiのレンタルは国内出張での利用に最適!おすすめ機種とともに徹底解説

国内出張において気になることのランキングには必ずと言っていいほどWiFiの問題が上位に挙がります。
出張先は普段のオフィスと異なり、常にネット環境が整備されているとは限りません。
特に出張中に移動が多ければなおさらでしょう。
出張中でも仕事は待ってくれません。

出張先のホテルにWiFiがなくてインターネットにつなげない
出張時に使うだけなのでWiFiルーターを短期で契約したい

こういった場合にはWiFi機器のレンタルがおすすめです。
今回はレンタルのメリットと使い方、おすすめの機種とその特徴を見ていきます。

WiFi機器レンタルのメリット


WiFi機器はレンタルだけでなく購入することもできるのですが、端末代金+通信費と考えると出張用に購入するのと経費が高くなってしまいます。
さらに、基本的には契約期間が2年などと決められてことが多いという点も鑑みると出張に必要な間だけ契約してあとは解約するというのは現実的ではないでしょう。
契約期間内での解約には違約金が発生するなど一定の制限もあることから出張用に購入するというのはよほど出張が頻繁に生じない限りは避けるべきです。
それらを踏まえ、国内出張用にWiFi機器をレンタルすることのメリットについて紹介していきます。。

初期不良や自然故障の場合、電話1本で交換対応!

届いたルーターに初期不良や自然故障が発生した場合、一般的な購入では最寄りのショップにて対応する必要があります。
しかし、レンタルなら電話1本で対応が完了します。
忙しくて時間がない出張前でも余裕を持って対応することができます。

いつでもどこでもセキュリティの安心できる通信が可能になる

出張中はホテルや町中にある無料のWiFiスポットを利用すればよいのではないか?と思っていませんか?
実際、そのようなフリーのWiFiスポットは駅や商業施設だけでなくチェーン店や個人経営の飲食店などいたるところに用意されており、多くの人が利用しています。
しかし、誰でも接続できることからセキュリティ面での不安が残ります。
街中ではフリーのアクセスポイントに偽装し、アクセスした人の個人情報を盗もうとする事件もあるからです。
情報リスクに敏感な昨今、いつどのような情報がどこから漏れていくかわかりません。
フリーのWiFiスポットをやたらに利用するのもあまりよい選択ではありません。
その点、レンタルWiFiならパスワードを知っている一部の人間しかアクセスできません。
他人にアクセスされる心配がないということは、情報漏洩のリスクが大幅に減少するということです。
つまり、重要なメールを閲覧したりファイルのやり取りを安心して行うことができるのです。
また、WiFiスポットがない、もしくは使用中止になっているような場所でもインターネットが利用できるのも安心です。

端末に万が一のことがあっても安心な安心補償サービスも!

端末を高いところから落としてしまった
飲み物をこぼしてしまい使用不可になった

普段とは違う環境の中、せわしなく動き回ることも多い出張中、何が起こるかわかりません。
それは端末に関連する事故とて例外ではありません。
不慮の事故によって端末が壊れた場合、大手キャリアから購入して契約している場合や他社からレンタルしている場合は修理代金の発生することが原則です。
しかし、レンタルマーケットなら安心補償サービスによって不慮の事故によって端末に破損などが発生した場合でも修理費用が発生しません。
安心補償サービスにはレンタル料金の20%を支払うことで加入することができます。
安心補償サービスは盗難と損失を除くすべての事故に対応するため、端末の扱いについて過敏になる必要もありません。
「出張中は何が起こるかわからず不安」という場合はぜひ安心補償サービスへ加入することをおすすめします。

ポケットWiFiのおすすめ機種

ここではレンタルマーケットで貸し出し可能なおすすめ機種を紹介していきます。
出張向きということで、軽くて持ち運びやすく、長時間安定した通信が可能な端末だけを紹介していきます。
もちろん別の端末についても知りたいという場合には別途ご相談いただければどのような端末でもご用意いたします。

SoftBank回線 Pocket WiFi 601HW(通信容量7GB)

機種

Pocket WiFi 601HW (通信容量7GB)
※7GBを超過すると速度制限が発生

対応OS

WiFi時OS制限なし

4G LTE(FDD-LTE)

下り最大350Mbps/上り最大37.5Mbps

4G(AXGP+TDD-LTE)

下り最大612Mbps/上り最大13Mbps

サイズ

幅109.9×高さ65.1×厚さ15.5mm

 

こちらは7GB分の通信が可能で3日間2500円、1カ月間ではなんと3500円でレンタルできる端末です。
通信する機器がアンドロイドでもiosでも、Windowsであっても関係なく利用することができます。
サイズも幅が約11cm、高さが約6cm、厚さが1.5cmとコンパクトで持ち運びも便利です。
通信速度と安定性、ともに申し分ない点も魅力です。
下り速度は最大612Mbpsがでます。
下り速度とはダウンロード速度のことであり、この数値が大きいほど快適にネットができます。
ちなみに快適にインターネットができるスピードはおおまかに下り20Mbpsと呼ばれています。
最大速度が612Mbpsもでる本製品であれば充分快適にインターネットを利用できるといえるでしょう。
データファイルの共有やSNSに動画を投稿したいという場合には上り速度が重要になります。
一般的に上り速度は10Mbpsもあれば十分です。
メールなどの送信などに至っては1Mbpsあればある程度充分です。
GB単位の大きなファイルを共有したりしないのであれば上りの速度について神経質になる必要はありません。
通信容量としては7GBあれば、短期の出張には充分でしょう。
とはいえ、容量を気にせず思いっきり使いたいという場合に7GBでは心もとないと思う方もいらっしゃるでしょう。
そのようなお客様には50GBまで使えるモデルがおすすめです。
機種は同一ながら通信容量が50GBまで増えているため、安心して利用することができます。

Wi-Fi STATION L-02F(docomo)

機種

Wi-Fi STATION L-02F

対応OS

WiFi時OS制限なし

通信方式

Xi、FOMAハイスピード対応【MVNO】

サイズ

高さ 約 97mm×幅 約 62mm×厚さ 約 19.5mm

インターフェイス

microUSB/Ethernet端子(クレードルに搭載)

連続通信時間(3G/LTE)

約16時間/約13時間

LTE連続待受時間(静止時[自動])

約450時間

接続可能台数

10台

 

本端末は高品質なdocomo回線を利用した通信となっています。
連続通信時間も約13時間と長いので一日外出するときでも安心です。

WiFi機器の使い方

ポケットWiFiの利用方法は簡単です。
機器の電源を入れて通信を開始した後、スマホの場合は設定画面からWiFi接続をONにしてパスワードを入力するだけです。
パソコン(Windows)の場合はWiFiの電源を入れ、画面右下の電波のマークをクリックして表示されたネットワーク一覧からレンタル端末に記されたIDをクリックし、パスワードを入力するだけです。
基本的に難しい手順はなく、パソコンやスマートフォンの操作に不慣れであったり苦手な方であっても問題なく利用できます。

まとめ

ポケットWiFiのレンタルは国内出張での利用に最適です。
セキュリティ面が高いうえ価格も抑えめなので業務にも安心して利用することができます。
最短で注文の翌日にはお手元にとどくため、急な出張も安心です。
ポケットWiFiのレンタルならレンタルマーケットへお任せください。

法人の実施する研修はパソコンで変わる。法人向けの研修用パソコンをレンタルしてみませんか?

春前から春にかけて(特に2月から4月)は多くの法人様において研修の行われる時期です。
その理由として人事異動や社員の入退社というものが挙げられます。

多くの法人様が研修について頭を悩ませている

研修費用に頭を悩ませる担当者

法人の実施する研修には自社内で実施されるものと、外部で実施されるものとの2種類に大別されます。
自社内で実施される研修は予算や内容に応じ柔軟に対応できる反面、準備にかかる時間やコスト面での問題が発生します。
実際、自社での研修を選択される法人様も少なくありません。
そこでよくある悩みがパソコンについてです。
具体的な悩みとしては…
どうやって研修用のパソコンを用意するか
研修に必要な設定はどうするのか

トラブルが起きた際の設定は?
といったお声をいただくことが多いです。
特に研修用のパソコンをどう用意するかは研修の費用を大きく左右するポイントになります。

そんなときに活躍するのが研修用の法人向けレンタルパソコンです。
レンタルなら最短でメール、電話一本でパソコンの調達が完了します。
1台はもちろん数千台単位まで必要な台数をオーダーすることができます。
レンタルなので研修期間中だけ利用でき、費用も購入と比べると安価になります。
さらに、問題が発生しても電話一本で相談、交換、修理まで対応しています。​
それだけでなく、パソコン自体の設定も予めご相談いただくことで研修の内容に即した設定でお届けすることが可能です。
オフィスソフトや起動の設定やアクセス制限など、なんでもお任せください。
また、当社ではパソコンのレンタルだけでなく設置や保守管理についても承っています。
たとえば、「会場まで400台のパソコンを搬入し、指定する位置へ設置していってほしい。また研修が実施される1ヵ月間、技術者に常駐してトラブル発生時に即対応してほしい。」
といったオーダーまで可能なのです。

レンタルマーケットのパソコンレンタルで研修は劇的に変化する

レンタルパソコンが活躍する研修のイメージ

レンタルマーケットのレンタルサービスをフルに活用することで下記の4ステップすべてを円滑に進めることが可能です。

①研修に用いるPCをどうするか
⇒ノート?デスクトップ?無線は必要か?予算は?
②設定を必要とするか
⇒オフィスソフトやセキュリティーソフトは必要?アクセス制限どうするか?など
③お届け場所はどこにするか
⇒会社オフィスまで?それとも各部署の各デスク?それとも専用の会場?など
④搬入や設置、保守・管理の作業は必要か
⇒研修スペースにパソコンを設置するか、研修中に発生したトラブルの対応も必要かなど

上記の4ステップは多くの法人様が研修の実施において頭を抱えられる部分であると同時に多くのコストが発生している部分でもあります。
つまり、4つのポイントを押さえることができれば、費用を最小限に抑えつつも質を最大限に高め、より効果的な研修を実施することができるようになるのです。

法人はレンタルパソコンで研修費用が半分以下になることも

レンタルパソコンで削減される経費のイメージ

研修の実施には多くのコストが発生します。
実施方法によっては数百万単位でのコストが発生することも少なくなくありません。

当社では毎年2月から4月にかけて多くの法人様より研修についてご相談の声が届きます。
昨年(2019年)某食品メーカーであるA社様(仮社名)よりご相談をいただきました。
A社様では毎年4月に社内で実施される研修費用が例年100万円を超えており、頭を悩ませていました。
相談を受けた当社は研修について予算や内容、問題点など詳細にヒアリングし、ご提案から保守管理、撤去までのすべてを一貫して実施した結果、A社様の2019年度における研修費用を40万円にまで削減することに成功しました。

レンタルなら研修に必要なパソコンを必要な期間、必要な台数だけ利用できます。
それに加え、設置や保守管理、撤去まですべてを最適なプランで実施することで結果的にA社様の費用が大きく下がったのです。

研修用パソコンのレンタルはレンタルマーケットにお任せ

レンタルマーケットのロゴ

レンタルマーケットは研修に強いIT機器のレンタル専門店です。
レンタルパソコン以外にもiPadやWiFiなど研修に便利なIT機器についても併せてレンタルすることができます。
研修に利用するパソコンについてはぜひレンタルマーケットにご相談ください。
ご相談やお見積りは無料です。
お電話(042-649-1197)または下記のフォームよりお気軽にご連絡ください。